ロッテに完敗・・・クリーンアップが全く打てず福留は2併殺も

2017年6月1日 @マリン
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 1 0 0 0 0 0 0 0 0   1
ロッテ 3 0 0 0 1 0 0 4 x   8

勝利投手  唐川(2勝6敗)

セーブ

敗戦投手  メッセンジャー(6勝2敗)

本塁打   髙山5号(1回表ソロ 唐川)

 

試合開始後の2球目を髙山はバックスクリーン弾

続く上本も安打で出たが、

糸井内野ゴロ、福留併殺打

 

結局この日は、8安打したが、

1番髙山2安打

2番上本3安打、1四球

7番糸原3安打

 

クリーンアップが、3人とも4タコで、

しかも福留は、2併殺

これでは、点はとれない

 

シーズン当初、ある程度打っているイメージながら

2割そこそこの糸原の打率が、.250まであげてきた

 

一方で、糸井が.275、福留が.281、鳥谷が.281と、3人とも急降下

ばかりか、中谷も.233、原口も.241・・・

 

髙山は、安打は出てはいるけれど、未だ、.271

今季は固め打ちができないのが・・・・。

 

上本は、唯一の3割打者。

今日安打した3人は、

そのまま最近安打が出ている3人だね・・・。

 

先発メッセンジャー、マウンドに合わせきらなかった??

1回裏にいきなりの3失点

打てない打線では、この失点で、試合は決まってしまったが

メッセンジャーは、7回まで力投。

4失点なら最低限の仕事をしてくれたと思うが

 

明日からの日ハム3連戦は裏ローテ。

厳しい戦いになりそうだから、

今日は勝ってきおきたかった・・・

 

 

明日は、日ハム戦

予告先発は、岩貞 vs 髙梨

投手陣が踏ん張り、髙山・上本、代打伊藤隼・・・で逆転勝ち

2017年5月21日 @神宮
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 0 0 2 0 0 0 3 0 0   5
ヤク 0 2 1 0 1 0 0 0 0   4

勝利投手  桑原(3勝0敗)

セーブ   ドリス(0勝2敗17S)

敗戦投手  ルーキ(1勝4敗)

本塁打        髙山3号(3回表ソロ 星)、上本(3回表ソロ 星)

バレンティン7号(2回裏2ラン 小野)、坂口1号(3回裏ソロ 小野)

 

ドラ2対決は、一軍経験のある星に分があったが、

小野も力投し、4回1/3、4失点ながら四球で崩れることもなく、

結果的には、逆転勝ちの出発点となったようだ

 

4失点の内訳は、

雄平に内野安打、バレンティンに3ボール後に

ストライクを取りにいった甘いストレートを2ラン

3点目は、坂口のソロ

4点目は、内野安打後にワンバウンドで走者を進められ

この日2三振の山田にタイムリー

 

4回は、2死1・2塁、投手星の時

捕手岡﨑は、なんと打撃妨害・・・

投手に打撃妨害で2死満塁

全打席に本塁打の坂口・・・

一塁ゴロに打ち取ったのは ◯

 

久しぶりにスタメン捕手岡﨑だった

打席では2四球だったが、

守りでは、配球も含めて課題は残った。

 

さて、打線は・・・・

今日もクリーンアップは不発

でも、5点取った

 

3回に髙山、上本の連続(ソロ)本塁打で同点に追いつき

動揺する星から、一気に逆転と行きたかったが

糸井、福留、中谷のクリーンアップが不発

 

7回は、1死から代打キャンベル四球、

代打伊藤隼が2塁打で、1死2・3塁

髙山、上本の連続タイムリー内安打で同点

 

なお1死1・2塁、

ここで一気に逆転という場面

糸井の内野ゴロで、2死2・3塁

福留敬遠・・・・・

ルーキが敬遠球を暴投して決勝点

 

試合は、最後までわからない

 

5回途中から6回まで桑原

7回は岩崎

8回はマテオが無失点継投

 

9回はドリスが見事な?演出・・・

投手内安打、投手への犠打失策で無死1・2塁

坂口に犠打を決められ1死2・3塁となったが

三塁手鳥谷がベースに入れず三封できなかったもの

代打大松は、フルカウントから四球

全然打たれていないのに、1死満塁

ここからが、ドリス

山田、雄平を連続三振にとりゲームセット!!

 

3連敗でストップ、

広島が中日に3連敗したことで

2位広島まで、2.5差

 

しかし、今日は

代打陣は、キャンベル四球、

伊藤隼太2塁打で勝利に貢献したが、

スタメンで安打が出たのは、

髙山3安打、上本2安打のみ

 

クリーンアップが打たないと苦しい

阪神、連敗してしまった。糸井の復活求む!

2017年5月19日 @神宮
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 0 0 0 0 0 1 0 1 0   2
ヤク 2 0 1 0 0 0 0 1 x   4

勝利投手  原(1勝1敗)

セーブ   秋吉(4勝2敗7S)

敗戦投手  岩貞(2勝3敗)

本塁打             伊藤隼1号(6回表ソロ 原)髙山2号(8回表ソロ 石山)

バレンティン6号(8回裏ソロ 藤川)

 

岩貞、今季はこんなもの?

1回裏先頭打者をいきなりの四球・・・・

結局、2失点

3回裏は、死球を含めながら、1失点

なんとか、かんとか

5回3失点と試合を壊さなかったのが不思議なくらい

粘った!?

3失点からすればそうかもしれないが、

感覚的にはそうは思えない

 

打線は、糸井が、おかしい

5/14のDeNA戦からおかしい

2塁打はあったが、2併殺

5/16中日戦は、本塁打はあったが2三振

5/17中日戦は、4タコ

5/18中日戦は、2三振を含む4タコ

今日も、2三振を含む4タコ

 

6回代打伊藤隼が本塁打し

髙山、北條連打で無死1・2塁

糸井は・・・・内野ゴロでなんとか併殺崩れ

 

球が見えていないよう

お疲れモードの糸井サン

 

この後の福留は

1死1・3塁から内野フライ・・・・

糸井、福留の不調が点が取れない要因

 

しかし、岩貞の後、松田が2回無失点

そして、髙山が2号を打ち1点差になった8回裏

 

藤川球児が初球をバレンティンに本塁打・・・

若いなぁ(苦笑)

 

だから、ずっと一軍に帯同していながら

未だ10試合目の登板、投球回も10回のみ

藤川は、監督にとって、特別なのだろうが

信頼できないベテランならば、

ファームで頑張っている投手と入れ替えたほうがいい

と思うけれど・・・

 

いずれにしても、この一発で、THE END

 

明日の予告先発は

藤浪 vs  小川

能見好投! 原口先制本塁打、髙山決勝打。選手層が厚くなった!!

2017年5月17日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
中日 0 0 0 0 0 0 1 0 0   1
阪神 0 0 0 0 1 0 0 1 x   2

勝利投手  マテオ(4勝0敗)

セーブ   ドリス(0勝2敗16S)

敗戦投手  バルデス(1勝2敗)

本塁打   原口3号(5回裏ソロ バルデス)

 

先発は、能見vsバルデス

両投手とも好投、息詰まる投手戦

しかも、阪神は、安打が出ない・・・

 

初安打が、5回の原口の先制本塁打

7回に不運な

京田の内野安打を足がかりに同点に追いつかれ

能見に勝ちをつけることはできなかったが、

 

8回、1死から原口が四球で出ると代走荒木

梅野が送って、髙山がセンターオーバーの勝ち越しタイムリー

 

原口は、不調で、

スタメンを外れることが多かったが、

クリーンアップがバルデスに翻弄される中の

先制本塁打!

 

髙山は、左腕バルデス先発でスタメンを外れ

途中出場だったが、

その左腕バルデスから決勝タイムリー

 

1,500投球回達成の能見に

勝ちをつけられなかったのは残念だったが

選手層の厚さを感じさせてくれる試合だった

 

これで、貯金12で首位堅守ながら

2位追走してくる広島も負けませんね

 

追)DeNA、広島に逆転勝ち

 

明日の予告先発は

メッセンジャー  vs ジョーダン

秋山、完投で3勝目。中谷先制3ラン、糸原3打点で貯金11

2017年5月16日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
中日 0 0 0 0 1 0 0 0 0   1
阪神 3 0 0 0 3 2 0 0 x   8

勝利投手  秋山(3勝2敗)

セーブ

敗戦投手  鈴木(1勝2敗)

本塁打   中谷5号(1回裏3ラン 鈴木)、糸井5号(6回裏2ラン アラウホ)

 

阪神は、好調に首位を走るも未だ完投なしだったが、

秋山が、1失点12奪三振で完投勝利

外角の制球が抜群によかった

 

実は、今日は、両チームとも6安打

 

2回に遊撃に入った大和の失策、ゲレーロへの死球

無死1・2塁のピンチがあったが、

7番以下を三振、一飛、三振と無失点で切り抜けた秋山

 

一方で阪神は、

1回、1死から2四球のあと

福留がフルカウントから三振

2死2・3塁となったが、中谷が先制3ラン

 

5回は2死から2四球で先発鈴木は降板

左腕アラウホに対して、鳥谷四球

結局3四球で2死満塁となり、打順は、糸原

代打原口かと思ったが、糸原はそのまま打席へ

そして、粘って、5球目をレフト線へ

糸原は、走者一掃の2塁打!!

3四球をすべて返した勝利を決定づけるタイムリー

 

6回は、四球の走者を置いて、糸井が2ラン

秋山を完投させ、福留を休ませるに十分なもの

 

安定していた秋山も、9回は・・・・

ビシエドのライトフェンス際への大きな当たりを中谷が好捕

平田のあたりは中前に落ちたが

ゲレーロの打球はレフトフェンス際へ・・・

髙山右へジャンプして好捕するや大和へ返球

ややそれたが、大和は捕球後素早く一塁へ送球し

髙山-大和-荒木で併殺完成!

阪神、貯金11

 

見どころいっぱいの試合だったね

 

あの予告先発は、

阪神・能見 vs バルデス

 

ビシエド、ゲレーロともに無安打だったが

前回対戦時よりは調子を上げてきており要注意かと

広島に9点差を逆転勝ちで単独首位。梅野、糸原、髙山・・・みんながヒーロー

2017年5月6日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
広島 2 2 0 2 3 0 0 0 0   9
阪神 0 0 0 0 1 7 3 1 x   12

勝利投手  髙橋(1勝0敗)

セーブ   ドリス(0勝2敗12S)

敗戦投手  薮田(1勝1敗)

本塁打   丸5号(2回表2ラン 福永)

 

5回表を終わって、0-9

4番福留もすでにベンチ

 

しかし、奇跡が起こった

1点目は、5回 梅野のタイムリー

6回は、髙山四球、北條の2塁打で無死2・3塁

糸井の内野ゴロで、この回1点

1死3塁で代打キャンベル三振で

2死3塁となったときには、ため息だけ

 

この後がすごかった?!

中谷死球、鳥谷のラッキーな内野安打で2点目

糸原四球、梅野のときに暴投で3点目

梅野も四球で、広島は中田に継投するが

原口の押出四球で4点目

2死満塁から髙山が3点タイムリー3塁打で、

この回7点で、得点は8-9と1点差

 

7回は代打江越の今季初安打、中谷も安打で続き

鳥谷のニゴロを西川が弾く間に

江越が二塁から本塁へ

主審の判定はセーフで同点も

15分のビデオ判定後、判定は覆りアウト

 

1点差のまま、2死1・2塁だったが

新人糸原が嫌な雰囲気を振り払う同点タイムリー!!

さらに、梅野は初球を2点タイムリー3塁打で逆転!!

 

8回は、髙山が内野安打後盗塁

北條の進塁打後に糸井の内野ゴロで、ダメ押し点!

 

9回表を抑えたのは、ドリス

ドリスと梅野だけで抑えた!?

先頭の田中に安打されるも、安部を三振

ドリスの1回目の暴投で3塁まで走られ

2回めの暴投?は梅野が弾くも

本塁を欲張った田中を、捕手ー投手と送り本封

そして、丸を三振・・・

 

3点差の9回に、田中は無理に走る必要はあったのか?

なかったと思うけどね(笑)

 

今日は福永、松田が5回までに9失点したけれど、

広島投手陣からの8四死球や

二塁西川のプレーにサポートされながら

球団史上初の9点差逆転勝ち

 

この時期の順位は関係ないとは言え、

これで広島を抜いて阪神・首位

 

 

今日のヒーインは、髙山、糸原、梅野

梅野の3試合連続はすごい

広島に大逆転勝利、梅野が打のヒーロー・・・

2017年5月5日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
広島 0 1 0 3 0 0 0 1 0   5
阪神 0 0 0 1 0 2 5 0 x   8

勝利投手  岩崎(1勝0敗)

セーブ   ドリス(0勝2敗11S)

敗戦投手  一岡(1勝1敗)

本塁打   エルドレッド4号(2回表メッセ)5号(4回表3ランメッセ)

 

阪神打線が、広島版青柳?藤浪?の加藤の荒れ球に苦しむ中

メッセンジャーは、心の隙を突かれたようなエルドレッドの2発と

西川の不運なタイムリーで、4回表で4失点

その裏、2死から鳥谷、糸原の連続四球と暴投に続く梅野のタイムリー

1-4,3点差になって、なお2死1・3塁でメッセンジャー

メッセンジャーはそのまま打席に立って三振

3点差があるが故の代打

あるいはダブルスチール・・・

 

この試合だけでないから、

エースと打線の反発力を信じて

メッセンジャーをそのまま打席に送った金本阪神

 

一方で、広島は

5回裏、1死満塁(四死球+失策)となると

3点リードを守るべく

中田をリリーフに・・・

加藤の勝利投手の権利は考えず

スパッと代えた

 

それが功を奏して、この回は無失点で切り抜けたが

中田の早い回からの投入が後半のリレーを難しくしたようだ

 

6回はプレイシア

北條にタイムリーをうたれると

一岡を投入するも糸井がタイムリーで1点差

 

7回は一岡が回跨ぎで、

阪神はビックイニングの5得点

 

0-4の4点差をひっくり返して、

8-4と大逆転

 

広島打線は、阪神のリリーフを責め立てるも

岩崎、桑原、ドリスらが踏ん張り

広島のお株を奪う終盤の逆転勝利

 

 

今日の打のヒーロー・・・

猛打賞、かつ2本のタイムリーで3打点の梅野

1回表の守りで負傷退場の上本に代わって出場の北條

2度走者を置いて凡退したものの

6回は粘ってタイムリー、

7回はチャンスを広げる四球

 

7回無死2塁から

鳥谷が犠打失敗の後四球でできた無死1・2塁で

きっちり送りバントを決めた糸原

直後の梅野の2点タイムリー3塁打につなげたね

 

しかし、試合後半は、打線が繋がった

だれが?というより、

全員が線になっての大量得点だった

 

今日はスタメンで無安打は投手を除き2人だが

糸原は貴重な犠打と1点目につながる四球

もうひとり、髙山は、珍しく、2四球1死球の猛歩賞

 

今日の逆転勝利は大きいね・・

 

明日の予告先発は

阪神が、プロ初登板の新人・福永

広島は、岡田

 

天気は気になるところだけれど、

打線の援護を・・・

 

投手陣が耐えて、広島に逆転勝ち

2017年4月16日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
広島 1 0 0 0 0 0 0 0 0   1
阪神 0 0 1 0 0 0 0 1 x   2

 

勝利投手  マテオ(2勝0敗)

セーブ   ドリス(0勝1敗6S)

敗戦投手  九里(2勝1敗)

本塁打

 

今日の勝因は、1失点に抑えたこと

試合開始直後、先発能見は、いきなり無死1・2塁のピンチ

昨日のことがあるから、何点取られるのだろう・・・

不安にかられたが、鈴木の犠飛による1失点のみ

2安打され、四球も2あったが。

 

さらに3回は、3安打されながら無失点

新井サンの併殺打のおかげで

 

今日の能見は、5回1失点(被安打6、与四球2)

能見は、4,5回を三者凡退で片付けたところで降板

投球数75。

 

6、7回は桑原がいずれも三者凡退

8回はマテオが与四球1で無失点

9回は、ドリスが三者凡退

 

今日は広島打線を抑えた投手陣が大きな要因

 

打線は・・・

安打は髙山が2本、代打の伊藤隼太と、決勝打の原口の1本で

チームとして、わずかの4本

これで勝てたということは、成長の証!?

 

と言いたいが、もっと早く得点するチャンスはあった

 

2回は連続四球で無死1・2塁

鳥谷は、一球も振らずに見逃し三振

 

3回は糸原、髙山で作った無死1・2

糸井は一塁ゴロで、1死2・3塁

福留も見逃し三振

 

鳥谷は際どいところをファウルで逃げるのではなく見逃す

故に、四球も多いが、チャンスでの見逃し三振も目立つ

 

福留は、ヤマが外れたのだろうけれど

こうした得点圏での見逃し三振も少なくない・・・

 

序盤、ベテラン2人が、積極的に打っていたら

試合展開は変わっただろう

 

8回・・・・

先頭の糸原のセンターへ抜けるかという打球

菊地が好捕して1塁送球、

糸原セーフと思ったが、判定はアウト

しかし、髙山が打ち直しでセンター前に抜ける安打

糸井が捕邪飛に倒れた後、髙山が盗塁

福留四球後の2死1・2塁で原口が三遊間を抜ける決勝タイムリー

 

甲子園での広島戦、2勝1敗で

対広島戦は、3勝3敗

広島は、今季阪神以外に負けはなく

他チームにも頑張ってもらわねばだけれど

 

阪神は

昨季大きく負け越した、巨人、広島に、4勝4敗の成績

通算8勝5敗で2位は、まずまずのスタートだろう

 

追)

糸井が下降線に入ってきて、すこし心配

藤浪がインフルエンザで登録抹消

2017年開幕戦、広島に快勝と言いたいが辛勝

2017年3月31日 @マツダ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 2 0 3 2 0 1 0 0 2   10
広島 0 1 0 0 0 3 1 1 0   6

 

勝利投手  メッセンジャー(1勝0敗)

セーブ

敗戦投手  ジョンソン(0勝1敗)

本塁打    福留1号(9回表2ラン 薮田)

新井1号(7回裏ソロ桑原)

 

6回表を終わって、8対1と7点リード

楽に勝ってほしかった試合だったが、

球数の多かったメッセンジャーは6回でガス欠

リリーフした勝ちパターンの投手も不安定・・・

8回を終わって、2点差まで詰め寄られるとは

勝ったもののやはり後ろの投手には不安がいっぱいだ

 

8回、9回くらいは安心してみたいが

ドリスもマテオも制球難。。。。

オフの外国人投手補強の失敗に今年も悩まされそうだ

 

さて、今日は、1番髙山が3安打+失策で4出塁

序盤は上本もよくつなぎ、

クリーンアップの糸井、福留、原国も打点付きで2安打づつ

オープン戦不調の鳥谷もマルチ

 

北條が3三振を含む5打数0安打

上本の中盤以降の2度の送りバント失敗は気になるが

広島の内野の3度の拙守に助けられたとは言え

昨年大きく負け越したマツダで10得点は良いスタートだろう

 

しかし・・・・

広島の序盤の失策に対して、阪神は中盤以降に失策3

いずれも失点に結びついている

 

一番心配なのは原口がワンバウンドの送球を後逸する所

オープン戦でもよく見られたが・・・・

 

 

今日は初戦、雨まじりの寒い日

勝っただけで良しとしましょう

 

 

今季初の6連勝は、俊介のサヨナラ犠飛で。高山は阪神新人単独1位安打記録

2016年9月30日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
巨人 0 0 0 0 0 0 0 1 0   1
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 2x   2

勝利投手  金田(1勝0敗)

セーブ

敗戦投手  澤村(6勝4敗37S)

本塁打

 

今季初の6連勝は逆転サヨナラ勝ち

しかもサヨナラ打は、俊介の犠飛

 

若手がチャンスメイクして、ベテランが続き

中堅の俊介が決めた理想てきな攻撃でした!

 

8回までは内海、マシソンに抑えられ

8回に先制点を奪われ、負けパターン

しかも9回上本の代打ゴメスが倒れた1死から物語は始まった

 

高山が澤村を強襲する内野安打

原口の三遊間の安打で高山は一気に三塁に走る好走塁

1死1・3塁代打福留はタイムリーで同点

途中出場の鳥谷も右前安打でつないだ1死満塁

そして、俊介

この時野手で残っていたのは、大和と植田

 

三走の原口に代走は?

これは原口が安打で出塁したときにも思ったことだが

原口はそのまま

捕手坂本がけがをした時のことを考慮したのだろうか?

それとも延長を考えた?

 

カウント1-1から俊介の打球はセンターへ・・・・

原口は懸命に走って本塁セーフ

今年はコリジョンで泣いたことが多かったが

今日は、初めてコリジョンに救われた!!

 

先発藤浪は、6回無失点、被安打1与四球1、投球数82

とほば完ぺきな内容

坂本も長野も、阿部もいない巨人打線だったが

広島戦に続く好投で、来季への宿題はすこし小さくなったかな

 

阪神は今季初の6連勝

 

高山の阪神新人単独1位の136安打目が

逆転サヨナラの口火になった

なおセ・リーグでは、長嶋、高橋由伸に続く3位

 

明日の今季最終戦は巨人と甲子園で

予告先発は、岩貞vs大竹