メッセ交代から暗転、四死球・野手失策で5割ライン割る

2016年5月17日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
中日 1 0 0 0 0 0 0 1 2   4
阪神 0 3 0 0 0 0 0 0 0   3

勝利投手  田島(2勝0敗)

セーブ   福谷(1勝0敗8S)

敗戦投手  ドリス(1勝2敗)

本塁打   平田5号(1回表ソロ メッセンジャー)

 

2回表、先頭のゴメスが2塁打

俊介は、セイフティバントを試みたが捕邪飛

しかし、板山安打、そして原口が同点タイムリー

メッセンジャーが送った2死2・3塁で

高山が2点タイムリー

大和は2打席連続三振。。。。

中堅のミスを若手がカバーした形

 

しかし、その後チャンスを作るが点を取れない

3回2死満塁原口三振

4回2死2塁鳥谷三振

5回2死2塁板山三振

 

それ以後もチャンスは作るも追加点が奪えない

 

そして、好投のメッセンジャーを8回表から代えた

余力があるように思えたが代えた

登板間隔を縮めて先発させるためだとしたら

リリーバーに不安がある現状から

疑問しか残らない

 

メッセンジャーの好投を無駄にした継投だった

 

8回は、ゴメスの失策(投手カバー遅れ)、四球の絡んだ失点

9回は、四死球と鳥谷の落球が絡んで2失点

 

8回途中から9回へとイニング跨ぎせざるを得ない

苦しいリリーバー事情のなか

何故メッセンジャーを代えたのか

かえすがえすも疑問だ

 

 

何度も死守してきた5割ラインも

とうとう割り込んだ

 

 

ps)

福留4打数0安打

大和4打数4三振・・・・

 

明日の先発は

阪神・横山 vs 中日・山井

高山、福留、ゴメスのクリーンアップ

5月13日 DeNA vs 阪神 (@横浜)

スタメンは・・・・

若手積極起用というより、若手を使わざるを得ない

苦心のオーダーという感じがしないでもないが

1 左 板山   .242
2 二 大和     .306
3 中 髙山  .260
4 右 福留  .320
5 一 ゴメス    .256
6 捕 原口   .481
7 遊 鳥谷  .242
8 三 北條  .255
9 投 藤浪  .308

 

DeNA先発井納に対して

1-3番でチャンスメイクして、

4番以下で返すというオーダーか

原に弄ばれた阪神中軸 原口、北條、高山で一矢報いるのが精一杯

2016年5月8日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
ヤクルト 2 0 0 0 0 0 1 0 2   5
阪神 0 0 0 0 0 0 1 0 0   1

勝利投手  原(2勝2敗)

セーブ

敗戦投手  能見(2勝3敗)

本塁打            山田12号(1回表2ラン 能見)

 

山田の2ランで先制された後

能見は毎回走者を出しながら

6回無失点で踏ん張ったが

中継ぎの髙橋が1失点、

高宮が1死しか取れず2失点と打たれ

3試合連続完封後、

2試合連続でベテラン投手が踏ん張れないという試合になった

 

打線も新人の原から取ったのは

高山のタイムリーによる1点のみ

 

2番大和、3番鳥谷、4番福留と無安打だが

それ以上にバッティングをさせてもらえなかった感じ

安打が出そうな雰囲気すらなかった

 

そんななか気を吐いたのが

7番原口で1打数1安打3四死球と4出塁

8番北條が2塁打を含むプロ初の3安打

 

昨日、今日と

若手でなんとか点を取って完封を逃れるのが精一杯

鳥谷、福留がチームを引っ張ってくれないと・・・

 

もっとも他チームのように

毎年ベテラン偏重で

若手、中堅にはチャンスが極端に少なく

あっても、右打ちや犠打ばかり強いてきた

過去数年間の垢をきれいに拭い去るには時間がかかる

 

追)

北條の打率が、267まで上がってきた

鳥谷の248をいつの間に上まってる・・・

超変革!大和の本塁打の1点をメッセ、ドリス、マテオが守る

2016年5月5日 @ナゴド
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 0 0 0 0 0 0 1 0 0   1
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0

勝利投手  メッセンジャー(4勝1敗)

セーブ   マテオ(0勝1敗8S)

敗戦投手  山井(0勝4敗)

本塁打            大和1号(7回表ソロ 山井)

 

広いナゴドで大和が先制本塁打を打つとは・・・・

昨年までなら、頭に浮かぶことすらなかった

大和のプロ入り2号は値千金の本塁打だった

(1号は米子・・・)

 

虎の子の1点を、

メッセンジャー7回を無失点で

8回はドリスが原口の二盗阻止に助けられ無失点

9回はマテオが1安打されながら無失点でクローズ

 

 

今日の試合は、両チームともレフトの好守備が目立った

高山も右へ左へと走り、大きな当たりを好捕したが

中日のナニータも

北條の先制2点タイムリーになるかという当たりを

横っ飛び好捕

 

原口も魅せた

8回裏、無死で四球の大島が

ドリスのクイックの遅さに乗じて二盗を企てたが

原口がドンピシャの送球で刺したのも大きかった

 

ナゴドで連勝

(youtube) 高山俊  新人には思えない実力は、真のドラフト1位

阪神タイガースの投打の柱といえば

投の藤浪の名が挙げられるが

打の方は誰もいなかった

 

故に、ドラフトでは、

阪神の柱になれる選手として

高山を指名したのだと思う

 

しかし、ここまで凄い選手を指名したのが

阪神とヤクルトだけだったのは意外なこと

 

もし、金本監督が誕生していなかったら

高山はヤクルトの単独指名で

阪神は・・・・

いつ一軍の戦力なってくれるのかという

いつもの大社の即戦力??投手になっていただろう

 

ヤクルトに高山がいたら

とんでもない打線になっただろう

それを阻止できたことも大きいが

 

やはり、高山はすごい

いつも若い選手が一軍に来ると

いい結果が出るように祈るような気持ちになるが

高山の場合は、福留と同じくらい

それ以上に結果を期待してしまう

 

現状、安打とともに三振も多い

ストライクゾーンを確認していくプロセスかと思っていたが

知らない投手の球にアジャストしていくために

振って振って

攻略方法を探っているらしい

 

高山の凄さは

自分で考えたこと、教えられて納得したことを

体ですぐに具現できることだと思う

 

新人でありながら

頭と体を完全に一致させられるって。。。。

心配は、初めて一年を戦うことからくる疲労と

故障だけ

 

新人でありながら

高山を中心に打線を組みたいと思わせる打者になっている

 

 

今年のドラフトでも

投手、野手にこだわりすぎず

阪神の大黒柱になれる選手を指名して欲しい

 

能見完投勝利!高山2号2ラン

2016年4月24日 @マツダ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 0 2 0 0 2 0 2 0 0    6
広島 0 0 1 0 0 0 0 0 0    2

勝利投手   能見(2勝2敗)

セーブ

敗戦投手   福井(1勝1敗)

本塁打           高山2号(5回表2ラン 福井)

会澤2号(2回裏ソロ 能見)

 

今日は、能見が2失点完投

そして、高山が2ランを含む3打点

福留の代打2点タイムリー

 

甲子園で負け越した広島戦の借りを

マツダで返した3連戦だった

 

2回表阪神先制

内野安打の鳥谷、2塁打の今成で無死2・3塁

大和、前進守備の遊ゴロで、1死1・3塁

岡崎も簡単に追い込まれ、浅い中飛・・・・

今成が本塁に走り、捕手の落球で先制

能見四球後、高山タイムリー

 

5回表安打の能見を塁に置き、高山が2ラン

 

6回表、1死1塁今成で

大和、初球の外角のカットボール

腰を引いて空振りし、今成タッチアウト

そして、投手ゴロ・・・・

8回無死1・2塁でも

得意の左腕(敗戦処理)なのに遊ゴロ併殺

大和は昨日来の低空飛行

 

西岡抹消で、二遊間を守れる選手は

鳥谷、大和、北條の三人だけなのに

ファームでもさほど成績を残したわけでもない

新井が登録されたのは・・・・

何故だろう

 

7回岡崎を能見が送って、

高山は敬遠気味の四球

代打福留が2点タイムリー2塁打

さすが、代打の成功率の高さ

来週の巨人戦からスタメン復帰らしいが

いやがうえでも

福留への期待は高くなる

メッセンジャー大荒れ、5回7失点でも勝ち投手、鳥谷は打点6

2016年4月22日 @マツダ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 3 4 2 0 2 0 1 0 0  12
広島 4 0 1 0 2 1 0 1 0   9

勝利投手   メッセンジャー(3勝1敗)

セーブ   マテオ(5S1敗)

敗戦投手   横山(1勝1敗)

本塁打            鳥谷1号(2回表3ラン 横山)

エルドレッド5号(3回裏ソロ メッセンジャー)6号(6回裏ソロ 榎田)

松山1号(5回裏2ラン メッセンジャー)

 

1回表高山、大和、江越、ゴメスの4連打で2点

そして、鳥谷の犠飛で3点先制したが

その裏、メッセンジャーがあっさり4点取られ逆転される。。。。

 

2回には鳥谷の3ランなどで4点

3回にも1点

5回にも2点追加したが。。。。

 

メッセンジャーは、相変わらず、ぴりっとしない

 

3回裏に1点取られ

5回裏には、エルドレッドに2ランを打たれ

この時点で1死も取れていない

 

7失点・・・・

 

メッセンジャーを勝ち投手にするために

我慢我慢

3つのアウトを取るのが大変。。。。

今成の失策に、振り逃げ。。。。

 

しかし、なんとか、5回7失点で交代

 

今日は、飛ぶボールでも使っているように

よくボールが飛んで飛んで・・・・

 

阪神はあと1点追加したが

リリーフした阪神の投手も2失点

9回裏の時点で3点差があったが

試合終了のコールがあるまで安心できなかった

 

 

今日の試合、高山が4安打

鳥谷は、3ラン、タイムリーに犠飛2で打点6

この勢いで、明日、黒田を打ち崩したら本物だ

 

しかし、鳥谷の守備、

記録上の失策は1

試合終盤では、遊撃は大和にして欲しい

 

 

明日の先発は、阪神・岩貞vs 広島・黒田

 

高山スタメン復帰に一安心だが

4月17日ナゴヤドームでの中日戦のスタメン

高山がスタメンに戻ってきて一安心だけど

鉄人監督のもと無理してなければいいけど

1 (左) 髙山  .309
2 (二) 西岡 .308
3 (右) 江越  .375
4 (一) ゴメス    .200
5 (三) ヘイグ   .259
6 (遊) 鳥谷  .169
7 (中) 横田  .224
8 (捕) 梅野 .125
9 (投) 岩田 .000-

今日は高山休養日??

4月16日 ナゴドでの中日戦スタメン

気になるのは高山がスタメンにいないこと

新人選手でありながら

打線では、福留とともに安定した成績を残しているだけに

なぜ???

 

1 (遊) 鳥谷   .177
2 (二) 西岡   .306
3 (右) 江越   .414
4 (一) ゴメス  .197
5 (三) ヘイグ   .273
6 (中) 横田  .219
7 (左) 陽川  .500
8 (捕) 梅野  .111
9 (投) 岩貞  .200

 

藤浪、激走三塁打もあり、ちょっと苦しい3勝目か

2016年4月12日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
DeNA 1 0 0 0 0 0 2 0 0   3
阪神 3 0 0 0 1 0 0 0 x   4

勝利投手   藤浪(3勝)

セーブ   マテオ(3S)

敗戦投手   久保(3敗)

本塁打

 

先発は、阪神・藤浪vsDeNA・久保

 

1回表に1点先制されたが直後の1回裏

いきなり高山が安打で出塁したが、鳥谷投ゴロ併殺・・・

しかし、2死から江越、福留連続四球後に

ゴメスがタイムリー2塁打、

さらに西岡タイムリーで3点取って逆転

 

追加点が欲しい5回裏

藤浪が中堅右へ

俊足藤浪は三塁打・・・・

そして、高山は初球を中堅へ十分な犠飛で追加点

 

7回表、藤浪の投球数も100球を超えてきた所

この回が踏ん張りどころだったが・・・・

先頭打者のイージーゴロを鳥谷が後逸

これに四球が絡んで、1死満塁で継投に入った

高宮は2死満塁から2点タイムリー

2死1・2塁で好調井手を安藤が抑え

2失点でとどまる

 

8回表は、筒香を高橋を三振に取ると福原が2死をとり

9回表は、マテオが三人で抑えて、

藤浪に3勝目、バースデイ勝利をもたらした

 

ヒーインには呼ばれなかったが

私的には、藤浪と高山の5回の得点が素晴らしい

投手ながら、藤浪は今日も激走し三塁打を打つと

高山があっさり犠飛を打って藤浪を迎え入れた

 

8回1死満塁で今成、狩野と代打攻勢をかけたが

無得点に終わっただけに、高山の凄さが光る

 

さて、投手藤浪はというと、

 

 

序盤はファウルで何球も粘られ球数を要し

さらに、5回の激走でのスタミナ消耗

加えて、100球を超えてきたところでの内野手の失策

 

7回途中降板は残念だと思うが

自身の打撃にも助けられながら?

3戦3勝というのは、エース何だなと思う

 

PS) 北條 8回1死2・3塁でプロ初敬遠かな

 

明日の先発は、阪神・岩田vs DeNA・新人今永

岩田もそろそろ勝ってくれないと