阪神、2位浮上。1番の原動力は、上本

2017年4月27日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
DeNA 0 0 1 0 1 0 0 0 0   2
阪神 3 1 0 0 0 0 1 0 x   5

 

勝利投手  藤浪(2勝1敗)

セーブ   ドリス(0勝1敗10S)

敗戦投手  井納(0勝2敗)

本塁打   筒香1号(5回表ソロ 藤浪)

 

阪神の初回の速攻は素晴らしかった

髙山の安打に続いて、

上本が2ナッシングからフルカウントまで粘り

9球目を2塁打

<上本の粘りはいつも素晴らしい>

そして、糸井が2点タイムリーで先制

福留の安打で、無死1・3塁

キャンベルの併殺打で3点目

 

2回裏は、2塁打の北條を上本がタイムリー

 

2回終わって、4点リード

楽に勝ちたい試合だったけれど、

藤浪は、落ち着かなかった・・・

5回2失点ながら、108球

 

被安打5は、ともかく与四球5

四球の内容も

1回表の先頭打者にストレートの四球を含み2四球

8番戸柱、投手に、4打席2与四球

抜ける球もあって、相変わらずの藤浪の投球

 

6回以降は、

岩崎、髙橋、マテオ、ドリスが無失点継投

岩崎は、初ホールド

ドリスは、月間チーム最多タイの10S目

 

新外国人キャンベルは、5番ファーストで初スタメン

4打数2安打、1打点

本塁打打者ではなく

低めのボールを見極めてしぶとく安打を打つ・・・

そんな感じかな

秋山好投に報いる 糸井特大の決勝3ラン!!

2017年4月5日 @京セラ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
ヤク 0 0 0 1 0 0 0 0 0   1
阪神 1 0 0 0 0 0 3 0 x   4

 

勝利投手  桑原(1勝0敗)

セーブ   ドリス(0勝1敗1S)

敗戦投手  ルーキ(0勝1敗)

本塁打   糸井3号(7回裏3ラン ルーキ)

 

先発は、阪神・秋山 vs ヤクルト・山中

 

初めての開幕ローテ入りの秋山が6回1失点

7回は疲れが出たのか走者2人を残して降板

リリーフした桑原はその走者を返すことなく無失点

 

捕手梅野の好リード、山田を刺した肩

正捕手への好スタートがきれたようだ

 

打線は、1回裏髙山、上本、糸井で作った無死満塁のチャンス

開幕戦と同じく、4番福留は内野ゴロ併殺(この間に1点先取)

無死満塁で4番打者・・・・・

1点しか取れなかったのが、苦戦の要因か

 

7回先頭の梅野が、ルーキから安打で出ると

代打俊介は送りバントができず三球三振

しかし、上本が四球でつないだあと

糸井が3試合連続となる本塁打

この試合の細かい複数のミスを打ち消した特大の3ラン

 

1点でなく、3点だから

後ろがマテオ、ドリスでも少しだけ安心して見られた(苦笑)

 

秋山に勝ちがつかなかったことだけが残念だった

 

スタメンに外国人はいないけれど

糸井がいればいいのかもしれないと思わせてくれる

 

糸井2戦連発も 藤浪、初登板は大荒れ・・・・、阪神3連敗

2017年4月4日 @京セラ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
ヤク 1 0 1 0 0 0 0 0 1   3
阪神 0 0 0 0 0 1 0 0 0   1

 

勝利投手  ブキャナン(1勝0敗)

セーブ   秋吉(1勝0敗1S)

敗戦投手  藤浪(0勝1敗)

本塁打    糸井2号(6回裏ソロブキャナン)

バレンティン1号(2回表ソロ藤浪)

 

藤浪は、5回2失点だったものの

内容は、今季も前途多難を思わせるものだった

 

初回いきなり3四球で失点すると

5回までに9四死球

2失点で抑えられたのは、さすが藤浪!

と言いたいところだが

3併殺と、1・2塁でのバントを原口の2度の三封

幸運と好守備に助けられてのアップアップ

 

畠山への肩への死球は乱闘を呼んだが

原因は、それまでに藤浪の球が何度もすっぽ抜けたことにもある

 

藤浪のイップスを心配させるような内容で

ファームで好投している福永と入れ替え

ファームでの調整も視野にいれるべきではないかとも思う

 

藤浪が5回で117球だったのに対し

ヤクルトのブキャナンは、8回で116球

本当にトホホ・・・・

 

広島では2戦目まで活発だった打線も

新外国人投手ブキャナンに8回1点と沈黙

 

糸井の一発の他

鳥谷の3本、北條の2本と原口の内野安打の計7本のみ

 

これで、3連敗

 

ps)松田が藤浪の後を受け、2回無安打6奪三振

藤川も今日は1回3三振と好投

 

糸井の一発、糸原の初安打も広島に大敗・・・

2017年4月2日 @マツダ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 0 0 1 0 0 0 0 0 0   1
広島 2 0 2 0 0 0 0 5 x   9

 

勝利投手  九里(1勝0敗)

セーブ

敗戦投手  能見(0勝1敗)

本塁打    糸井1号(3回表ソロ九里)

 

3連戦とも髙山は1回表に出塁

昨日までは上本も続いたが、今日は併殺打

その後、糸井、福留が四球で歩いたものの原口は三振

 

今日原口は4タコで

第一打席は2死1・2塁で三振

第二打席は2死1塁から三振

第三打席は1死満塁から併殺打

第四打席は2死無走者で三振

原口が三打席目までに1本打っていたら試合展開も変わっていただろう

 

今日は不振の北條を7番に、鳥谷を6番にしたが、

鳥谷のすぐ前の打者(原口)が、

今日もタイミングが合わずさっぱり(苦笑)

 

併殺打が4(上本、原口、北條、福留)では点は入りませんね

 

さらに、守備では・・・・福留が落球

守備範囲は広くはなくなてきてはいるけれど

手堅い守備の福留が落球するとは・・・

 

先発能見も4回途中でKO

1-4番の上位打者に8安打1四球では

 

 

前向きの話題は・・・

糸井の移籍第1号本塁打と

(その後の打席での死球退場は心配)

糸原のプロ初安打

そして

内野の記録上の失策0(苦笑)

 

 

2017年開幕戦、広島に快勝と言いたいが辛勝

2017年3月31日 @マツダ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 2 0 3 2 0 1 0 0 2   10
広島 0 1 0 0 0 3 1 1 0   6

 

勝利投手  メッセンジャー(1勝0敗)

セーブ

敗戦投手  ジョンソン(0勝1敗)

本塁打    福留1号(9回表2ラン 薮田)

新井1号(7回裏ソロ桑原)

 

6回表を終わって、8対1と7点リード

楽に勝ってほしかった試合だったが、

球数の多かったメッセンジャーは6回でガス欠

リリーフした勝ちパターンの投手も不安定・・・

8回を終わって、2点差まで詰め寄られるとは

勝ったもののやはり後ろの投手には不安がいっぱいだ

 

8回、9回くらいは安心してみたいが

ドリスもマテオも制球難。。。。

オフの外国人投手補強の失敗に今年も悩まされそうだ

 

さて、今日は、1番髙山が3安打+失策で4出塁

序盤は上本もよくつなぎ、

クリーンアップの糸井、福留、原国も打点付きで2安打づつ

オープン戦不調の鳥谷もマルチ

 

北條が3三振を含む5打数0安打

上本の中盤以降の2度の送りバント失敗は気になるが

広島の内野の3度の拙守に助けられたとは言え

昨年大きく負け越したマツダで10得点は良いスタートだろう

 

しかし・・・・

広島の序盤の失策に対して、阪神は中盤以降に失策3

いずれも失点に結びついている

 

一番心配なのは原口がワンバウンドの送球を後逸する所

オープン戦でもよく見られたが・・・・

 

 

今日は初戦、雨まじりの寒い日

勝っただけで良しとしましょう

 

 

FA糸井が阪神移籍決定

糸井の阪神移籍は決定的と言われながら、決定の発表がなかった。

ついに、糸井が阪神移籍を公表した模様。

 

確かに、来季を考えると、糸井の加入は大きいが、

その反面、補償でオリックスにいかざるを得ない選手がでるのは寂しい。

 

昨日、ファン感謝デーの模様をYOUTUBEで見た時、その思いを強くした。

せめて、若い選手を持っていかれないようにプロテクトしてほしい・・・。

 

糸井が阪神と合意「金本監督の熱意に心を打たれた」

 

投打の新外国人に続いて、糸井の獲得発表、

来季を戦うピースは揃った。

糸井、FA宣言・・・・

ニッカンによれば、DeNA・山口のFA調査もするとか・・・

 

そして、糸井もとうとうFA宣言。

阪神に必要なのかといえば、必要なのだろうが

若い選手が補償選手としてとられるとすれば、

うーんと、唸ってしまう。

 

秋山、歳内あたりが危ないかな・・・・・

う~ん

 

オリックス糸井がFA決断「他球団の評価聞きたい」

日シリ終わって、オフの補強始まり

日本シリーズは、日本ハムが広島を下して、日本一になり、

明日から土、日、祭日を除く7日間以内が、FA宣言期間。

 

スポーツ紙では、糸井の阪神入団が決まったかのよう。

しかし、中島の時は、阪神優位という見込み記事のなか、結局、オリックスに決定。

 

ドラフトでも、スポーツ紙を欺くのを楽しんでいるような金本阪神。

果たして、糸井に行くのか・・・・・。

 

プロテクトできる選手が28人と限られるなか、

ベテラン糸井獲得に向かうのは得策なのか疑問がある。