接戦を制して、広島に逆転勝ち!!!

2018年8月  14日 @京セラドーム大阪

チーム   計
広  島 0 0 0 1 0 2 0 1 0
阪  神 0 0 0 1 2 0 0 4 X

勝利投手   藤川(3勝1敗)

セーブ    ドリス(26セーブ)

敗戦投手   今村(2勝2敗)

[本塁打]    松山10号(広)

 

先発の岩貞は、7回3失点、

勝利投手にしてあげたかった・・・

 

5回2点取って逆転した後、なお無死満塁

6番鳥谷、7番俊介で点が取れなかった・・・

鳥谷も俊介もともに、打率2割の打者

左腕ジョンソンに対して、鳥谷を先発させたが、

第一打席では無死1・2塁でポップフライで、

2打席目は三振、で3打席目は2塁ゴロ本塁封殺

 

これらを考えると、鳥谷のところで、

代打原口が見たかった

岩貞に勝ちをつけるためにも

 

その鳥谷は、右腕今村に対して、

8回先頭打者で遊失で出塁し大逆転のきっかけを作ったが

 

原口は8回表に1点勝ち越された裏の代打で

同点打!!!

代打成功率5割の本当の代打の神様が

今日も打った!!!

 

二転三転、いつも広島にやられているような試合を

逆にやり返しての逆転勝ち

こんな試合をもっと見たいね

 

今日の打線

1番糸原、2四球で2得点

2番北条、2安打2打点1得点

3番福留、1安打1四球1打点(決勝の押し出し)

4番糸井、4安打3打点

5番ロサリオ、1四球1得点

6番鳥谷、4タコ、代走植田が1得点(遊失)

7番俊介、1安打

8番梅野、2安打1打点1得点

代打原口、1安打1打点

馬場粘れなかった・・・

2018年8月  12日 @横浜

チーム   計
阪  神 2 0 0 1 0 0 0 2 0
DeNA 0 2 2 0 2 3 1 2 X 12

勝利投手   今永(3勝6敗)

敗戦投手   馬場(0勝1敗)

[本塁打]    糸井14号(神) ソト18号(D) 福留11号(神)

筒香23号(D) ソト19号(D)

 

先発馬場が粘れなかった。

これに尽きるように思う。

ただし、その原因は。馬場だけにあるのではなく

プロ初登板で好投したものの、

それから日数が開いたことや

 

今季は、一軍での経験のほとんどない坂本捕手と組ませ

疑問のある偏った配球もあったことも・・・

 

若い投手を登板させるときに

ファームから上げた捕手と組ませることが少なくないけれど

結果は良くないように思う・・・

梅野を休ませるためかもしれないが、

経験の少ない投手とは、

主戦捕手(今季なら梅野)と組ませたほうが良いように思う

 

馬場が崩れた原因に中堅ナバーロというのもあるように思う

普通の上手い

中堅外野手なら捕れた打球が長打になったり・・・

 

ナバーロとロサリオを

同時起用するための苦肉の策なんだろうけれど

ナバーロは、4タコ(これは結果的に4タコなんだろうが)

ロサリオは、4打数で内野安打のみで3三振

いずれにしても、

ナバーロ中堅は勘弁してほしいと思いませんか?

 

 

 

 

 

糸井特大決勝本塁打で、投手陣の好投にこたえる!!!

2018年8月  9日 @東京ドーム

チーム   計
阪  神 0 0 1 0 0 0 1 1 0
巨  人 2 0 0 0 0 0 0 0 0

勝利投手   桑原(4勝1敗)

セーブ    ドリス(24S)

敗戦投手   沢村(1勝5敗)

[本塁打]    ナバーロ2号(神) 糸井13号(神)

 

先発秋山は立ち上がり、2失点

先発中堅ナバーロの気になる守備もいくつかあったが、

7回には、そのナバーロが同点本塁打

 

8回には糸井が特大の決勝本塁打・・・・

 

秋山は、しり上がりに制球の精度をあげ、6回無失点

7回桑原、8回藤川球、9回ドリスも今日は期待通り

 

投打ともピッタリかみ合い、逆転勝ち

後味もよりドームでの巨人3連戦勝ち越し

 

ロサリオ満塁弾で始まった巨人戦、岩貞5勝目

2018年8月  7日 @東京ドーム

チーム   計
阪  神 4 0 0 0 2 0 1 0 0
巨  人 0 1 0 1 2 0 0 0 0

勝利投手   岩貞(5勝5敗)

セーブ    ドリス(23セーブ)

敗戦投手   内海(4勝3敗)

[本塁打]    ロサリオ8号(神) 長野10号(巨) 大城3号(巨) 陽6号(巨)

 

1回表、ロサリオの満塁弾で始まった試合

岩貞は、2回に長野に一発を浴び

4回に長野にタイムリーを打たれたときに

 

5回表に、北条、福留、糸井に

連続2塁打を打って、2得点

 

大城、陽にソロを浴びて2点失った5回を投げ終えて降板

 

6回能見、7回桑原、8回藤川球児と無失点継投

9回表を終わって、7-4と3点差

その裏ドリスが、3人で抑えての勝利

 

初回の満塁弾は大きかったけど

その後の追加点もVery Good!!

 

終わってみたら、快勝だったね

 

ロサリオ、第一打席には満塁弾だったけれど、

その後の3打席は、

アウトローのボール球を何度も空振りしていたのが気がかり

 

メッセンジャー7度目の二けた勝利を祝う横浜球場は花火大会だった

2018年7月 22日 @横浜

チーム   計
阪  神 1 2 2 0 1 2 2 1 0 11
DeNA 1 0 0 0 0 1 0 1 4

勝利投手   メッセンジャー(10勝6敗)

敗戦投手   今永(2勝6敗)

[本塁打]    ソト12号(D) ナバーロ1号(神) ロサリオ7号(神)

糸井12号(神) 陽川4号(神) 梶谷7号(D)

 

メッセンジャーは、酷暑のなか7回2失点で10勝目

7度目の二けた勝利は外国人投手初の快挙!

 

打線も一発攻勢で援護

4番糸井、5番ロサリオ、6番ナバーロ、7番陽川

甲子園でも花火大会が見たいね!

 

苦い経験は、9回を締められなかった谷川投手だけか

ちょっと残念だったね・・・

 

ロサリオ2発、糸井3ラン、能見好火消しで連敗ストップ

2018年7月 21日 @横浜

チーム   計
阪  神 0 1 5 0 1 0 0 0 0
DeNA 0 2 0 0 0 1 2 0 0

勝利投手   岩貞(4勝4敗)

セーブ    ドリス(20S)

敗戦投手   石田(2勝6敗)

[本塁打]    ロサリオ5号(神) ロペス17号(D) 糸井11号(神)

ロサリオ6号(神) ソト11号(D)

 

ロサリオ、ソロ2発を含む猛打賞

糸井の3ラン

今日は7点取れたが、

ぜいたくを言えば終盤にも得点が欲しかったね(苦笑)

 

一方の投手陣、岩貞は6回3失点

猛暑の中、投手陣には厳しい日だったのかも・・・

7回を投げた藤川球児は、

いきなり先頭の柴田に四球を出して3失点

 

8回は桑原、先頭の倉本に四球を出して

1死2・3塁、1打同点のピンチを残して降板

このピンチをぴしゃりと押さえた能見は

今日の投のヒーローだね

 

今日のスタメン外野手は、左から

福留、ナバーロ、糸井

怖すぎる大胆な布陣だった・・・・

連敗ストップできてよかったけれど

 

糸原2ランと糸井のタイムリーの3点が一杯一杯か

2018年6月 22日 @甲子園

チーム   計
広  島 0 0 0 1 0 2 1 1 0
阪  神 0 0 0 0 0 0 0 3 0

勝利投手   大瀬良(10勝3敗)

セーブ    中崎(18セーブ)

敗戦投手   秋山(5勝7敗)

[本塁打]    丸9号(広) 糸原1号(神)

 

先発秋山は、5回までは、

丸の本塁打一本の1失点に抑えていたが

阪神打線の低調さと

野間を二打席連続三振にとったものの球数を投げさせられ

その疲労が6回に出たのか更に2失点

その裏に代打を出された秋山

ちょっと残念だったがこの阪神打線では致し方ないか

 

継投した尾仲、福永も1失点づつ

この2失点が重かったね

 

8回は糸原に2ランと

糸井のタイムリーで3点返したがここまで

いまの阪神打線で期待できるのは

糸原と糸井だけか

 

外国人野手2人体制にして

高山、中谷、大山の3人を育てないとね

 

 

 

馬場好投も延長引き分け。野手は糸井孤軍奮闘3打点

2018年6月 21日 @甲子園

チーム 10 11 12   計
オリックス 0 1 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0
阪  神 0 0 0 0 0 2 0 0 1 0 0 0

本塁打   ロメロ10号(オ) 糸井10号(神)

 

プロ初登板・初登板のドラ1馬場は6回1失点

球数は84球とあと1回見たかったけれど

打線が沈黙していた故に6回裏先頭打者というところで

代打を送られ交代

後ろの投手、マテオ、ドリスともに抹消中だけに

あと1回投げさせられなかったのが残念

 

しかし、代打の山崎が安打で出たことによって

糸井の2点タイムリーで逆転

馬場に初勝利のチャンスが生まれた

 

が・・・・

 

7回は能見が抑え

8回も能見が続投

1死2塁となったところで桑原にチェンジ

結局桑原が小谷野と吉田に打たれて逆転され

 

9回表を伊藤和が抑えた後

その裏に糸井がクローザー増田から同点弾

 

10,11回は藤川球児が

12回は岩崎が抑え

なんとか引き分けにしたというところ

 

今日は、先発野手では糸井だけだったね

福留の打率も、242まで下がり

得点圏ではさらに下。。。

外国人野手2人なら

福留もレギュラーも聖域ではなく

巨人の阿部のように代打で目を光らせてもらう時期かもね

 

馬場投手、凄みは感じなかったけれど

安定感は感じた

今の阪神のローテ投手でいえば

秋山タイプかな

次回に期待

 

 

雨中の戦い。打線は湿ったまま・・・

2018年6月 19日 @甲子園

チーム   計
ロッテ 2 1 0 0 0 0 0 0 0
阪  神 0 0 0 1 0 0 0 0 0

勝利投手   石川(8勝3敗)

セーブ    内(15S)

敗戦投手   メッセンジャー(8勝4敗)

 

立ち上がりに、3点取られたメッセンジャーは

終わってみれば、7回3失点

しかし、阪神打線には、重すぎた(泣)

 

1番糸原が、好調を維持(1安打1四球)

4番糸井が、2安打

7番、高山が2安打、1打点

 

この3人の間に、2人づつ入っている

気になるのは、2番植田

打席で力負け感がある

一時期は対応できていた球に力負け

つなぎもできない

疲労なのか・・・・

しばらくほかの選手を使うほうが良さそうに思う

 

3番福留、4打席目に安打したが

走者がいるときに、粘ってファウルを打っていたが

力負けの感のポップばかり

 

陽川を使って、(中谷を一塁ではなく外野で)

福留を休ませる時期かも

 

ファームでロサリオが復調気配を見せ

マートン2世と期待のナバーロも月内に出場可能になりそう

 

福留頼りから脱却が内野安打と

チームとしての快進撃のスタートはないだろう

 

 

 

糸井プロ初の逆転満塁弾が谷川のプロ初勝利をうんだ

2018年6月 2日 @メットライフドーム

チーム   計
阪  神 1 0 0 0 1 5 1 0 2 10
西  武 0 0 2 2 0 0 1 0 0

勝利投手   谷川(1勝1敗)

敗戦投手   野田(0勝1敗)

[本塁打] 山川15号(西) 糸井9号(神) 山川16号(西)

 

1回表に、2番糸原の2塁打に、福留・糸井連打で先制するも

立ち上がりは好調に思えた小野が

3回に一塁手原口の拙守後に山川に2ランを被弾

4回にさらに2失点で1-4となると今日もダメか

とあきらめかけた5回

2塁打の糸原を福留が返して2-4

さらに2四球ももらって満塁とするも

原口の代打伊藤隼は左飛・・・

いつもと同じ・・・

 

ではなかった

1死満塁から、糸原がタイムリー

そして、糸井が逆転の満塁弾!!!

 

2番糸原が4安打、5出塁、1打点

3番福留が3安打、5出塁、1打点

4番糸井が2安打、6打点

ほかに、鳥谷、梅野もマルチ

もらった四死球は11

 

これで点が入らなければ不思議だが

試合前には想像だにしなかった10得点

こんなに点が入ると分かっていれば

先発小野はもっとゆったりと

長い回を投げられていた、のではと思う

 

しかし5回の1イニングを投げた

谷川が嬉しいプロ初勝利

 

ロサリオはスタメン落ち

代わりに入った原口も2三振で3打席目には代打を送られる・・・

 

明日の予告先発は、久々の藤浪

西武は、榎田