藤浪乱調でも負けない! ベテランが らしい働きで連敗ストップ

2016年4月19日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
ヤクルト 0 2 1 1 0 0 0 0 0   4
阪神 2 0 1 1 0 0 0 4 x   8

勝利投手   高橋(2勝0敗)

セーブ

敗戦投手  ペレス (0勝1敗)

本塁打

 

先発は、藤浪vs成瀬

 

阪神の先制点は初回

新スタメンが功を奏した

2番大和が安打、江越の三塁ゴロで走者が入れ替わり

ゴメス安打、鳥谷四球で2死満塁

そして、西岡が2点タイムリー

 

 

出だしは良かったけれど

藤浪はストライクを取るのに四苦八苦

押し出しあり、投手へのストレートの四球あり、暴投あり

5回5四死球4失点。。。。

 

相手の成瀬もお付き合い?

前半は点の取り合い・・・・

 

6回は榎田がなんとか無失点で切り抜け

7回安藤、8回高橋は三者凡退で抑え流れを変えた後の

8回裏、江越の安打から反撃開始。。。。

鳥谷が詰まりながら勝ち越しタイムリー

ここから代打構成

狩野の犠飛、福留のタイムリー

そして、高山がタイムリー内野安打で

この回4点

 

9回裏は、ドリスが初登板ながら

三者凡退で締めた

 

 

明日は、

阪神は、プロ初登板の守屋

ヤクルトは山中

 

明日も援護点を期待!

 

メッセンジャーは投打に活躍! 初物をKOし巨人を圧倒

2016年4月7日 @東京ドーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 0 0 0 4 5 0 0 0 1  10
巨人 0 0 0 0 0 1 0 0 0    1

勝利投手   メッセンジャー(1勝1敗)

セーブ

敗戦投手   平良(1敗)

本塁打             福留2号(4回表2ラン 平良)、江越2号(9回表ソロ マシソン)

 

巨人の先発平良(プロ初登板)に対して

ヘイグ、福留、ゴメス、鳥谷が連続三振するなど

一回り目は、高山の安打1本に抑えられたが

二回り目となる4回、

ヘイグの四球に続き、福留が先制2ラン

これで平常心を失ったのか

鳥谷四球、西岡安打、岡崎にもストレートの四球

二死満塁では打つ気マンマンのメッセンジャー

平良は圧倒されたかのように、フルカウントになり

甘めに入った球を2点タイムリーでKO

 

5回表、土田から

ゴメスのタイムリー、鳥谷犠飛

岡崎の2点タイムリー、暴投で5点

 

9回表、途中出場の江越がマシソンから大きな本塁打

 

メッセンジャーは、8回1失点で今季初勝利

9回は、高宮、マテオが調整登板