望月1失点完投勝利、緒方の逆転2ランを守る

望月投手はシーズン当初からファームで好投していたが

50球を過ぎると球速が落ちていたので

球数制限解除との記事を見た時にもちょっと懐疑的だった・・・・

 

しかし、今日のファームでの中日戦

なんと9回完投勝利

最終回にも球速147以上のストレート

金本監督も望月を心待ちにしているだけに

年内に一軍先発が見られるかな

 

昨秋のドラフトは、

1位の高山は別格としても

5位に青柳がローテに入り

高卒4位の望月も順調に成長となると大成功だったね

 

中日には、2対1の逆転勝利だったが

それは緒方の逆転2ラン

 

一軍でもファームでも若手が活躍し

ワクワク感はあるね

望月は1回3失策に足引っ張られすぎ・・・・(ファーム・中日戦)

ファーム
6月26日 甲子園での中日戦

望月、4回2失点
球数79球は多すぎ、と数字だけをみれば
誰もがそう思うけれど

2回に5失点したけれど、自責点0
なんとこの回、3失策
先頭打者は2塁上本が弾き(失策1)
この走者は内野ゴロなどで3塁に行き
一塁ゴロを本塁に投げようとしたヘイグだったが
打者走者にデッドボール(失策2)
レフトフライをやや下がって捕球したはずの
柴田だがグラブからぽろり(失策3)

記録上の野手の失策は3
高卒新人が平常心を失いかけても不思議ではない
3失策だから
単純に1回分の球数が増えたことになる

望月には、次は足を引っ張られない布陣で
投げさせてあげたいですね

ヘイグの走者に当てる送球は珍プレーになるそうだけれど
上本はファームで、2塁で30試合出場8失策
今季ファームで、柴田の落球を見たのは2度目

藤浪が離脱しても育成優先 阪神“超変革”へドラ4望月を1軍抜擢か

藤浪が離脱しても育成優先 阪神“超変革”へドラ4望月を1軍抜擢か

 

ドラフト4位の高校生投手が
一年目のこの時期に

ファームとはいえ、

初先発で、5回3安打無失点で、初勝利

最速151kで、常時140K後半のストレート

 

非常に魅力的な投手だけれど

4回過ぎた頃だろうか

投球数50球を過ぎた頃だろうか

球速が落ちている

一軍登板は、

100球は投げ切れるスタミナをつけてからだろうとは思う

 

中途半端に一軍登板させるより

ファームで体力をつけてから

期待のエース候補だからね

6月8日 ロッテ戦スタメン、陽川1塁、北條3塁、西岡2塁、高濱もスタメン

6月8日 ロッテvs阪神(@QVCマリン)

 

1 遊 鳥谷     .252
2 二 西岡     .309
3 右 福留     .291
4 指 ゴメス      .274
5 捕 原口    .330
6 左 髙山    .270
7 一 陽川    .209
8 中 横田    .202
9 三 北條    .264

 

先発は、青柳vs関谷のルーキー対決

 

ロッテの高濱が2番3塁でスタメン

こちらにも注目です

 

 

今日は、ファームのオリックス戦で

望月が先発し、5回無失点、max151K

5回にはスタミナ切れ?球がばらついたが

4回までは危なげない投球

祝 ファーム初勝利

シーズン終盤に一軍で見れるかも

 

打線は、中谷が3ラン、江越がソロ、梅野がタイムリー

試合は、福原が締めて、5-0

鳴尾浜のオリックス戦快勝 投手リレーは一軍並

ファーム

5月12日 阪神 4 vs 1 オリックス (@鳴尾浜)

 

オリックスの投手が、四球を連発するのと対照的に

阪神の投手は、普通にピッチング

 

先発横山は、4回1失点

奥浪には投げにくそうにしていたのと

制球に乱れはあったものの

一軍初勝利の自信で投げていた感も

4回降板は、一軍での登板日を想定してのものだろうか

 

2番手は、ドラフト4位の望月

最速148Kのストレート(平均でも145Kくらいか)を投げ込み

四球を一つ出したものの、二塁ゴロ併殺と二塁ゴロで

終わってみれば三人で抑えた

変化球でストライクは取れていなかったのも課題かもしれないが

ドラフト時に表記される球速が出ていたのには安心

 

3番手鶴は、6、7回を無失点

4番手筒井は、8回を無失点

 

9回は福原が、ほぼストレートで三者凡退

最速は、143Kだったかな

 

 

打者は・・・・

江越がチャンスで見逃しの三振するなど

一軍までは時間がかかりそう

横田も、未だ当て逃げの癖も出ていた

(足の速さは流石ですが)

 

西岡は二塁手にもついていました

復帰への階段をのぼっているというところか