北條は、スタメン出場で好成績

昨日の試合で、今季2度めの猛打賞を記録したのですが、
スタメンで、3打席以上立てたのが、7試合
そのうち2試合で猛打賞というのは、
逆に言えば、2打席目までに安打が出ないと
代打を送られているということか

4月は、お客さんの感じであったが
5月スタメンで出た時には、好成績を残しており
やはり、落ち着いて試合にのぞめると
結果に繋がるということか

ただ、左腕に対しては、本塁打を含む .333(21-7)
右腕に対しては、.231(39-9)

明日のヤクルト戦の予告先発は
阪神・能見、ヤクルト・八木の左腕対決

北條がスタメンで出て、神宮で躍動することを期待

 北條の打撃成績
打数 安打 打率
4月スタメン .125
5月スタメン 26 10 .385
スタメン合計 34 11 .325
4月合計 27 .185
5月合計 33 11 .333
合計 60 16 .267

5月22日まで

北條・原口・高山だけが光った!! メッセンジャー大乱調、ベテラン・中堅頑張れ!

2016年5月22日 阪神 vs 広島 (@甲子園)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
広島 0 0 5 2 0 0 0 3 0  10
阪神 2 0 2 0 0 1 0 0 0   5

勝利投手  戸田(2勝0敗)

セーブ

敗戦投手  メッセンジャー(4勝3敗)

本塁打    松山3号(3回表3ラン メッセンジャー)、4号(9回表2ラン 髙橋)、

丸8号(4回表2ラン メッセンジャー)

 

何故メッセンジャーを先発させたのか?

 

若手左腕3人が好投し、ローテ6人揃っているなかで、

メッセンジャーに中4日での先発

そして、大乱調4回もたず、7失点

メッセンジャー中心で回す状況ではないと思うが

 

若手にベテラン、中堅が続けず

 

打線も5点取ったが、すべて若手の打点

広島は、3,4番が3本塁打で、7打点

阪神の3,4番ヘイグ、ゴメスは、1安打、打点0

この二人だけでなく、中堅・ベテランは影が薄い

 

若手野手は、

北條 3安打1四球1打点1盗塁

原口 3安打1四球2打点

高山 2安打2打点1盗塁

 

スタメンに若手3人で8安打5打点、中堅・ベテラン5人で4安打0打点

 

野手の得点圏の成績は

若手、6打数4安打、5打点

中堅・ベテラン 8打数0安打、0打点

 

「和田監督だったら、0-10のワンサイドで負けていた試合」

といっていいだろう

そういう意味では、明日への希望はある

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

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5月22日 スタメン 14北條、52原口・・・・

5月22日 阪神 vs 広島(@甲子園)スタメン

1 二 北條   .232
2 中 大和     .273
3 三 ヘイグ     .219
4 一 ゴメス      .277
5 捕 原口    .362
6 左 髙山    .271
7 右 俊介       .250
8 遊 鳥谷    .248
9 投 メッセンジャー .087

 

広島の先発は左腕中村

ウエスタンで防御率トップで3勝0敗(1完封)の投手

ウエスタンでの対戦を考慮??したのかと思うような打線

 

福留を外して、7番俊介、8番鳥谷

 

金本監督の考えなんだろう

 

 

原に弄ばれた阪神中軸 原口、北條、高山で一矢報いるのが精一杯

2016年5月8日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
ヤクルト 2 0 0 0 0 0 1 0 2   5
阪神 0 0 0 0 0 0 1 0 0   1

勝利投手  原(2勝2敗)

セーブ

敗戦投手  能見(2勝3敗)

本塁打            山田12号(1回表2ラン 能見)

 

山田の2ランで先制された後

能見は毎回走者を出しながら

6回無失点で踏ん張ったが

中継ぎの髙橋が1失点、

高宮が1死しか取れず2失点と打たれ

3試合連続完封後、

2試合連続でベテラン投手が踏ん張れないという試合になった

 

打線も新人の原から取ったのは

高山のタイムリーによる1点のみ

 

2番大和、3番鳥谷、4番福留と無安打だが

それ以上にバッティングをさせてもらえなかった感じ

安打が出そうな雰囲気すらなかった

 

そんななか気を吐いたのが

7番原口で1打数1安打3四死球と4出塁

8番北條が2塁打を含むプロ初の3安打

 

昨日、今日と

若手でなんとか点を取って完封を逃れるのが精一杯

鳥谷、福留がチームを引っ張ってくれないと・・・

 

もっとも他チームのように

毎年ベテラン偏重で

若手、中堅にはチャンスが極端に少なく

あっても、右打ちや犠打ばかり強いてきた

過去数年間の垢をきれいに拭い去るには時間がかかる

 

追)

北條の打率が、267まで上がってきた

鳥谷の248をいつの間に上まってる・・・

鳥谷の守備、昨年もGGを取ったけど、どうなの?

昨日のDeNA戦、能見投手は、

2度3失点をしたイニングがあったけれど

その2回で、3-4度ほど、数年前の鳥谷なら・・・

と思うような打球があった。

 

テレビ画面という切り取られた画面での印象なので

実際どうなのかはわからないし、

「昨年も鳥谷はゴールデングラブを取ってるやん」

と、言われそう。

 

真のゴールデングラブは?各ポジション、守備成績のよかった選手は誰?

によれば、

 

投手:能見篤史(阪神・UZR+1.3)
捕手:中村悠平(ヤクルト・UZR+3.6)
一塁:畠山和洋(ヤクルト・UZR+5.7)
二塁:菊池涼介(広島・UZR+16.9)
三塁:今成亮太(阪神・UZR+7.7)
遊撃:坂本勇人(巨人・UZR+32.5)
外野:梶谷隆幸(DeNA・UZR+11.0)
平田良介(中日・UZR+8.6)
大島洋平(中日・UZR+11.3)

UZR基準によれば、彼らが真の守備の上手い選手だという

 

鳥谷も福留も選ばれず、

能見や今成が選出されるという
特に、常連の鳥谷敬は、昨シーズンは極端に悪く、

両リーグ併せてもワーストの成績。

坂本はゴールデングラブ賞の受賞経験がなく、坂本がとってもよかったのに

という。

 

ワーストと言われるとかなりショッキング。

 

 広尾晃の「ネタになる記録ばなし」

 

失策の少なさでは1位だが、守備機会、補殺数、併殺参加数、RFは最下位。

データで見ても、遊撃・鳥谷について再考してしまう

 

鳥谷に対して、金本監督から

力強い打撃力、長打を期待するコメントがあったが、

フルイニングとか連続試合出場をさせるため

3塁か外野への配置転換には、長打力不足だ

と言いたいのではないかと勘ぐってしまうことも・・・

 

ほかのデータを見ると、

遊撃だけでなく、2塁守備も数値がよくない

こうなると、大和の打撃力が向上して

聖域の遊撃のレギュラーを早急に取ってくれることを期待してしまう

 

もちろん北條にも期待しているのだが。

9回 北條が、江越が、原口が活躍で引き分け

2016年4月28日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
巨人 0 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0    3
阪神 0 0 0 0 1 0 0 0 2 0 0 0    3

勝利投手

セーブ

敗戦投手

本塁打             坂本5号(3回表3ラン メッセ)

ゴメス8号(9回裏ソロ 澤村)

 

菅野にほぼ完璧に抑えられていた阪神打線

9回澤村に代わった途端

ゴメスが1点差に迫る本塁打

 

途中出場の北條安打

大和が送って

代打江越が三遊間を破る安打

送球間に2塁に走って、1死2・3塁

 

代打原口が初球をセンターへ同点犠飛

(プロ初打点)

 

12回にも、マシソンに対して

先頭江越が四球、原口が送って

2塁に走者をおいたが

代打陽川、今成が連続三振でゲームセット

 

今日負けなかった阪神

12回表に、先頭安藤が、長野に右中間を抜かれた当たり

途中で守備に入った横田、北條から3塁今成に送球し

3塁を欲張った長野を刺したのも大きかった

 

さらに、北條の二塁守備も

スタメンで十分守れるのも確認できた

 

 

菅野からは、唯一とも言える

7回裏1死満塁のチャンス

代打攻勢をかけるも

狩野、新井と連続三振・・・・

菅野に力負け、気迫負けという感じだった

 

先発菅野は、打てなかったが

クローザー澤村から

途中出場の若手の活躍で引き分けた試合

 

 

 

明日の先発は

阪神・岩貞 vs DeNA・今永

好投するも無援護が続く左腕投手の投げ合い

 

残念な乱調藤川、5回投げきれず7失点KO

2016年4月10日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
広島 2 0 0 0 5 1 0 0 0   8
阪神 0 0 4 0 0 0 0 0 3   7

勝利投手  福井 (1勝)

セーブ   中崎(1敗4S)

敗戦投手   藤川(1勝1敗)

本塁打          菊地1号(1回表2ラン 藤川)

 

スタメン大幅改造

ヘイグ発熱、ゴメス腰痛だというが、

北條や今成も名を連ね楽しい名前が並び

実際、相手投手が福井ということを割り引かないといけないが

打線はつながり、7得点

 

しかし、問題は藤川球児・・・

立ち上がり、ボール先行、ストライクも高い・・・

1番打者に四球、2番に2ラン・・・・

3番は、バックスクリーン前で、江越がジャンプし好捕

5番エルドレッドにも四球を出し、

モーションを完全に盗まれ二盗され、

よく2点で収まったなという立ち上がり

 

そして、4対2と逆転してもらったが

5回表、投手福井は打ちとったものの

1番から5番まで5連打・・・・でKO

4回1/3で7失点

球威も制球もスタミナも・・・・

 

 

打線は

 

3回裏、1死から、高山・鳥谷の連打で作ったチャンス

まずは江越のタイムリー、

福留は浜風に負けて中飛だったが、

5番今成から、西岡、北條が連続タイムリー

梅野の一二塁間のゴロは菊地のファインプレーだったが

新打線が機能!

タイムリー4本で一挙4点

 

9回は、江越の3塁への内野安打が始まり

福留が安打で、今成が死球で続き、無死満塁

西岡タイムリーで、なお無死満塁

北條の一塁線への当たりで1点追加し

なお、1死2・3塁と一打同点のチャンス

 

ここで梅野は三振

代打を送ろうにも野手が残り少なかったのは残念

 

2死2・3塁から投手に代打狩野は遊撃への内野安打で1点差

2死1・3塁で一塁走者は代走大和、打者高山

この時点で残り野手は岡崎のみ・・・

一気に逆転サヨナラを狙うためにも

Wスチール含みの代走大和だと思ったが大和は動かず

そして、高山は粘った末に見逃しの三振

高山は低いと見きったように思えたが

審判の判定だから止むなしか・・・・

 

走らないほうが、1・2塁間が開くからかもしれないが

大和には、走って欲しかったなあ

 

サンデー球児??

防御率 6.46

前試合は、打線低調なDeNAにはなんとか対応できたが

中日戦、広島戦の投球内容なら

安藤と同じく、中継ぎのほうが適任に思えてくる

 

藤川復帰初勝利、北條・江越本塁打でダメ押し

2016年4月3日 @横浜
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 3 0 0 0 0 1 1 1 2   8
DeNA 0 0 0 0 0 0 0 0 3   3

勝利投手   藤川(1勝)

セーブ

敗戦投手   石田(敗)

本塁打           ゴメス4号(1回表2ラン 石田)、北條1号(7回表ソロ 石田)

江越1号(9回表2ラン 福地)

 

1回表、高山、ヘイグの安打で作った1死1.3塁から福留の犠飛で先制すると

ゴメスが2ランで追加点

 

一方で、先発藤川は、1、2回で4四死球と制球が定まらなかったが

DeNAの打ち損じに助けられた感じながら

6回まで無失点に抑えて、復帰後初勝利

 

阪神の追加点は

6回表、横田と福留の2塁打で1点

7回表に、藤川に代打の北條がレフトスタンドに

プロ初安打・初本塁打・初打点

8回表、横田安打・盗塁から、福留のタイムリー

9回表、安打の大和を2塁において、江越が2ラン

 

藤川以降の継投は

7回榎田

8回高橋

9回金田。。。3失点

 

ヒーインで昨日の岩貞に続いて

今日の藤川からも

「こんな良いキャッチャだったんだ」

と配球を感謝された梅野にもうれしい連勝だったね

 

OP戦 横田も髙山もGood!! 開幕戦の中日に逆転勝ち 

2016年3月18日 中日 4-6 阪神  (@ナゴヤドーム)

 

今日のスタメン

14西岡

28横田

36鳥谷

49福留

55ヘイグ

67髙山

73新井

82梅野

91秋山

 

今日は、ゴメスの休養日で、新井が7番ファーストで入ったが、3打数0安打・・・

期待されているようだが、結果はでない・・・・

 

さて、結果が出ないのは先発秋山もだろう。

4回無四球ながら、高めに浮き痛打・・・8安打(1本塁打)され、4失点。

先発6番目のチャンスなのに・・・・

 

秋山以降は、榎田(2回)、高橋、歳内、鶴が無失点継投

榎田が先発6番手という記事も見るが、どうなんだろうか

 

一方で、打線は・・・

初回、昨日に続いて、1番から連打で2点先制

3回に逆転されるが(2-4)

6回には、髙山、梅野のタイムリーで同点に追いつき

9回に、代打狩野のタイムリーと横田の犠飛で勝利を手繰り寄せた

 

今日の横田は、

4打数3安打でOP戦首位打者に踊りでたらしい

犠飛で打点を稼ぎ、今日も内野安打1と、ニュー横田が躍動中か

 

そして、北條

ヘイグが3打席凡退した後、3塁に入った北條

ヘイグは守備に難点があるだけに、

北條の一軍での可能性を探る起用のようだ

 

OP戦 好調北條先制タイムリー、

2016年3月13日 阪神 4-0 日本ハム (@甲子園)

 

先発藤川は、丁寧な投球で

5回無安打無失点と、軟投もできるところを見せてくれた

 

6回以降は、安藤、ドリス、守屋、金田が無失点で継投、

日本ハムを1安打で完封、

昨日に引き続き、阪神投手陣は安定感を見せてくれた。

 

一方で、昨日完封された阪神打線、

6回、この試合3度めの併殺で2死3塁となった後

途中出場の北條が先制タイムリー。

その後、ヘイグ、ゴメス、福留が連打でつなぎ、一挙、4点。

北條のタイムリーが、開かずの扉を開けてくれたようだ。

 

北條は、次の打席もレフトへの2塁打。

阪神で、今、最も期待の持てる打者だ。

 

一方で、新井良太。

今日も途中出場で打席をもらったが、三振。

昨年同様の、進化のないスイングだった。

昨年一年間、なぜ一軍に居続けたのか不思議な新井だったが

今年のOP線も、その不思議は継続中だ・・・・

 

高山は休養日?で、代打の一打席のみ。