ヤクルトにまさかの?サヨナラ負け

2017年8月22日 @神宮
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 0 0 0 2 2 0 0 0 0    4
ヤク 0 1 0 3 0 0 0 0 1x    5

勝利投手  ルーキ(4勝5敗3S)

セーブ

敗戦投手  桑原(3勝2敗)

本塁打    中谷14号(4回表ソロ 石川)、大山5号(4回表ソロ 石川)、俊介3号(5回表2ラン 石川)
中村2号(2回裏ソロ 小野)

 

空中戦では勝ったけれど、本塁打3本で4点だけ・・・

チーム計8安打でマルチを打った打者なし

では、こういう結果なのか

 

終盤勝負になったら、阪神が強いはず・・・

だったが、桑原が打たれてサヨナラ負け

安定感No1の桒原で負けたのだから仕方がないけれど

桑原の酷使が気になるところ

俊介が4安打で試合を作り、伊藤隼太が3ランで決めた。ヤクルト3タテ

2017年8月6日 @京セラ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
ヤク 0 1 0 3 0 0 0 0 1    5
阪神 0 0 2 0 1 0 3 0 x    6

勝利投手  岩崎(2勝0敗)

セーブ   ドリス(1勝3敗27S)

敗戦投手  石山(3勝5敗)

本塁打    伊藤隼 2号(7回裏3ラン 石山)
バレンティン 23号(4回表ソロ 能見)、リベロ 2号(4回表2ラン 能見)

 

勝てるときは、こんな試合でも勝てるんだね

そんな試合・・・

 

序盤は福留の試合?

1回裏、俊介2塁打、北條四球で、無死1・2塁

福留は併殺打

 

2回表、2死から、右飛を福留がグラブに当てて落球・後逸し

2死3塁となり、三ゴロを大山がお手玉し、先制され

 

3回裏、2死から俊介2塁打、北條四球で2死1・2塁

福留のポップフライと諦めた打球を坂口がとれず、更に後逸・・・

記録は2塁打となって、2走者が帰り、逆転

 

ここからは、能見

2回は先頭の4番山田にストレートの四球

3回は先頭の8番に四球

いぜれも四球の走者は返さなかったが

3回、先頭のバレンティンに3ボールとなったあと

フルカウントに戻したが、本塁打され

4番山田に安打され、5番リベロに逆転2ラン・・・

 

能見は、5回3失点(自責点4)

 

5回裏、2塁打の梅野が俊介が返し、1点差

 

6回から継投にはいり

藤川、岩崎と無失点継投後

 

7回裏、1死から途中出場の鳥谷、俊介連打

1死1・2塁で、代打伊藤隼が逆転3ラン

 

8回から勝ちパターン継投!?

8回は、マテオが抑えたが・・・

9回、ドリス

1点取られて、なお、2死1・3塁まで迫られたが

打者が山﨑で助かった・・・

投手ゴロで、なんとか勝てたが、

その過程で、二遊間を抜けそうな当たりを

大和がスーパーファインプレー

これがなかったら、どうなっていたことか

 

ドリスさん、おつかれ??

 

今日1試合を通じての主役は

プロ初4安打の俊介

俊介、福留の2ランで3連勝

2017年7月29日 @ナゴド
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 合計
阪神 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2    4
中日 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0    2

勝利投手  髙橋(3勝0敗1S)

セーブ

敗戦投手  田島(1勝5敗25S)

本塁打         俊介2号(6回表2ラン 小笠原)、福留9号(10回2ラン 田島)

 

昨日とほぼおなじスタメンだったが

小笠原を打てなかった

6回メッセンジャーが、

チーム2本めとなる安打を打つと

前2打席はあっていなかった俊介が

粘った末に先制2ラン

 

かつては、つなぎだけを期待されていた選手

昨日の大和に続き、俊介・・・

あの時代は何だったんだろう(苦笑)

 

しかし、後が続かない

 

7回メッセンジャーは、とうとう同点に追いつかれ

その回で降板し、

残念ながら勝利投手となることはできなかった

 

延長10回、回跨ぎとなった田島は制球に苦しみ

大和に四球、1死1塁から代打福留が決勝2ラン

21日のヤクルト戦で本塁を打って以来

15打数目の安打がこの2ラン・・・・

<福留の得意な真ん中のストレートを

打ち損じなかっただけ・・・

が15打数目の要因か>

 

ここ数試合、いろんな選手が

代わる代わる本塁打を打っているが

福留も仲間入りというところか

 

PS) 敵ながら、京田は実践的な良い選手だね

今日の同点は、大和のポロリがあったとは言え

京田の足でとられたもの

鳥谷のサヨナラエラー?だったかも京田の足

他にも、つまった内野安打でとられた得点も

 

俊介、糸原で秋山に6勝目をプレゼント!

2017年6月13日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
西武 0 0 1 1 0 0 0 0 0   2
阪神 0 2 0 1 0 0 2 2 X   7

勝利投手  秋山(6勝3敗)

セーブ

敗戦投手  野上(4勝6敗)

本塁打  源田2号(3回表ソロ 秋山)、メヒア9号(4回表ソロ 秋山)
俊介1号(4回裏ソロ 野上)

 

クリーンアップが不発で、

得点をとるのが容易でないなか

糸井に代わって入った俊介が先制2点タイムリー

 

秋山が、2本ソロを打たれて同点に追いつかれた直後に

俊介が勝ち越し1号(甲子園プロ初本塁打)

 

やはりクリーンアップが・・・

7回1死1・3塁となると

源田、秋山、浅村と続く打線を

岩崎、桑原の継投で無失点に抑えると

 

その裏、左腕のリリーバーから

糸原が中越の2点タイムリー2塁打点

今日の勝利を確かなものにした追加点だった

糸原の勝負強さは、昨年の高山のよう

左腕も打てば、しばらくは、北條の出番はなさそう

 

予告先発は

能見 vs 岡本

阪神打線爆発、秋山を勝たせた主役は、昇格即スタメンの俊介

2017年5月30日 @マリン
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 2 0 1 1 6 2 1 0 2   15
ロッテ 0 4 0 0 3 0 0 0 0   7

勝利投手  秋山(4勝3敗)

セーブ

敗戦投手  石川(0勝5敗)

本塁打   糸井7号(1回表2ラン 石川)、高山4号(3回表ソロ 石川)

大嶺3号(2回2ラン 秋山)

 

こんな悪い秋山、今季初めて見た。

好投しても勝てないときもあれば、

酷く打たれても、勝てるときもある。

次は、いつもの秋山を見せてほしい!

 

さて、秋山を支えた打線。

糸井をDHに、中堅に俊介。

 

1回表、糸井がいきなりの先生2ラン

3点取られて、逆転されると、高山が追撃のソロ。

 

そして、8番俊介が2塁打で出て、牽制悪送球で3塁に進むと

バントの職人梅野がスクイズで同点。

 

俊介は、3打席連続2塁打で、4打点。

試合の流れを一気に阪神に引き寄せたのは俊介だった。

 

今日は。みんな打った・・・

5番一塁キャンベル以外は。

4タコだったが、2打席目から

走者を2人置いて、3打席連続三振

(見逃し、空振り、空振り)

一人だけ、タイミングが合わなかった感じ

 

PS) 藤川球児が、1,000奪三振達成!

 

 

明日は左腕対決

能見 vs チェン

今季初の6連勝は、俊介のサヨナラ犠飛で。高山は阪神新人単独1位安打記録

2016年9月30日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
巨人 0 0 0 0 0 0 0 1 0   1
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 2x   2

勝利投手  金田(1勝0敗)

セーブ

敗戦投手  澤村(6勝4敗37S)

本塁打

 

今季初の6連勝は逆転サヨナラ勝ち

しかもサヨナラ打は、俊介の犠飛

 

若手がチャンスメイクして、ベテランが続き

中堅の俊介が決めた理想てきな攻撃でした!

 

8回までは内海、マシソンに抑えられ

8回に先制点を奪われ、負けパターン

しかも9回上本の代打ゴメスが倒れた1死から物語は始まった

 

高山が澤村を強襲する内野安打

原口の三遊間の安打で高山は一気に三塁に走る好走塁

1死1・3塁代打福留はタイムリーで同点

途中出場の鳥谷も右前安打でつないだ1死満塁

そして、俊介

この時野手で残っていたのは、大和と植田

 

三走の原口に代走は?

これは原口が安打で出塁したときにも思ったことだが

原口はそのまま

捕手坂本がけがをした時のことを考慮したのだろうか?

それとも延長を考えた?

 

カウント1-1から俊介の打球はセンターへ・・・・

原口は懸命に走って本塁セーフ

今年はコリジョンで泣いたことが多かったが

今日は、初めてコリジョンに救われた!!

 

先発藤浪は、6回無失点、被安打1与四球1、投球数82

とほば完ぺきな内容

坂本も長野も、阿部もいない巨人打線だったが

広島戦に続く好投で、来季への宿題はすこし小さくなったかな

 

阪神は今季初の6連勝

 

高山の阪神新人単独1位の136安打目が

逆転サヨナラの口火になった

なおセ・リーグでは、長嶋、高橋由伸に続く3位

 

明日の今季最終戦は巨人と甲子園で

予告先発は、岩貞vs大竹

9月22日 藤浪・梅野でマツダで一矢報いないとね

9月22日 広島 vs 阪神 (@マツダ)

 

1 遊 北條      .269
2 二 上本      .259
3 左 髙山      .278
4 右 福留      .309
5 一 ゴメス       .257
6 三 鳥谷      .236
7 中 俊介       .161
8 捕 梅野      .122
9 投 藤浪      .182

 

広島戦は、やはり梅野

盗塁をさせる可能性からしたら梅野が一番・・・。

さて、珍しく俊介中堅でスタメン。

センターラインの守備強化?

かと思えば、二塁上本

しかし、なぜ大和を使わないのか?

俊介登録、江越抹消

昨日の代打三球三振、一球もふらず

これは初めて見た光景でもないから

江越抹消は遅すぎるくらい

ファームできっちり掛布さんに見てもらったほうが良い

 

俊介は、すっかり一軍がご無沙汰だったが

最近の柴田、森越、俊介・・・・

来季の戦力としての見極めでもあるように思う

ソフトバンクに逆転勝ち!!北條が出て、俊介が走って、福留がサヨナラ

2016年6月17日@甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
ソフト 0 0 0 2 0 0 0 0 0   2
阪神 0 0 0 0 0 2 0 0 1x   3

勝利投手  ドリス(2勝2敗2S)

セーブ

敗戦投手  サファテ(0勝4敗23S)

本塁打

 

藤浪は、4回に2失点したが、

打線が低調なためか、6回同点で

狩野に代打を出されて降板

今日も勝ち投手になれなかったが

 

今日は、中継ぎ投手がよかった

特に藤川球児が、上位打線を三者凡退

復帰後一番のできだったと思う

 

一方の打線、

2点リードされた6回

福留安打、ゴメス三振後、西岡四球、高山内野安打

そして、伊藤隼が粘って、きわどい球を選び、

押し出し四球を選びとり

さらに、梅野も押し出し四球で同点!!!!

 

藤浪の代打狩野は残念だったが

中継ぎ投手が粘る中

9回2死から、北條が粘って粘って安打

代走俊介が盗塁し、

福留はフルカウントから、三遊間を抜く安打

前進守備の左翼からの送球をくぐり抜け

俊介、サヨナラのホームイン

 

今日は、若手が同点にし、

サヨナラのきっかけをつくり

中堅の俊介とベテラン福留がサヨナラを決めた

 

若手、中堅、ベテランが活躍して

最強のソフトバンクに逆転勝ち!!

 

 

明日は、メッセンジャーが抑え

打線が爆発して、千賀を早々にKOしたいね