秋山5勝目を強力援護! 金子を粉砕!!

2017年6月6日 @京セラ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 0 0 6 0 0 5 0 0 0   11
オリ 2 0 0 0 0 0 0 0 2   4

勝利投手  秋山(5勝3敗)

セーブ

敗戦投手  金子(6勝3敗)

本塁打            鳥谷2号(3回3ラン 金子)

 

1回表、金子の三者凡退に抑えられ

その裏、秋山先頭打者に四球を出すと4安打打たれ

いきなりの失点2

相手が、好調金子なので、「2点もとられた・・・」

という思いがあったが、結果的には、

「2点で踏ん張った」秋山だった

 

3回先頭の糸井がチーム初安打、

梅野が送って、糸井が倒れた後

2死から、怒涛の攻撃

上本がチームを勇気づけるタイムリー2塁打で1点差

高山は同点タイムリー、

福留が歩いた後、原口は逆転のタイムリー

そして、鳥谷が、まさかの3ラン

 

相手が金子だから、4点差がついたのは、

秋山には非常に大きな援護となった

 

6回には、キャンベルが凡退した後

糸原が四球、梅野が送って・・・

3回と似たパターン、

その後、1番糸井から6番鳥谷まで

安打と四球をつらね、この回5得点

 

6回の3アウトの内一つは梅野の犠打だが

残りの2つは、7番DHのキャンベル

キャンベルは、4タコの内容も良くなく

3三振とポップフライ・・・

 

秋山は、初回こそ2失点したが、

その後8回までは無失点

8回、120球投げて、2失点

12安打されたが、3併殺もあって、実質的に完投勝ち

 

 

打で心配なのが、キャンベルなら

投は、9回に出てきた松田

いきなり連打され、被安打3の2失点

登録直後の登板だったが、点差があきすぎて、

ボール先行できないというのもあったのかもしれないが

 

 

阪神は交流戦、5勝2敗

無敗だったオリックスに、

しかも金子のときに土をつけたのは気持ちいい

 

明日の予告先発は、

阪神・能見 vs オリ・東明

ロッテに完敗・・・クリーンアップが全く打てず福留は2併殺も

2017年6月1日 @マリン
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 1 0 0 0 0 0 0 0 0   1
ロッテ 3 0 0 0 1 0 0 4 x   8

勝利投手  唐川(2勝6敗)

セーブ

敗戦投手  メッセンジャー(6勝2敗)

本塁打   髙山5号(1回表ソロ 唐川)

 

試合開始後の2球目を髙山はバックスクリーン弾

続く上本も安打で出たが、

糸井内野ゴロ、福留併殺打

 

結局この日は、8安打したが、

1番髙山2安打

2番上本3安打、1四球

7番糸原3安打

 

クリーンアップが、3人とも4タコで、

しかも福留は、2併殺

これでは、点はとれない

 

シーズン当初、ある程度打っているイメージながら

2割そこそこの糸原の打率が、.250まであげてきた

 

一方で、糸井が.275、福留が.281、鳥谷が.281と、3人とも急降下

ばかりか、中谷も.233、原口も.241・・・

 

髙山は、安打は出てはいるけれど、未だ、.271

今季は固め打ちができないのが・・・・。

 

上本は、唯一の3割打者。

今日安打した3人は、

そのまま最近安打が出ている3人だね・・・。

 

先発メッセンジャー、マウンドに合わせきらなかった??

1回裏にいきなりの3失点

打てない打線では、この失点で、試合は決まってしまったが

メッセンジャーは、7回まで力投。

4失点なら最低限の仕事をしてくれたと思うが

 

明日からの日ハム3連戦は裏ローテ。

厳しい戦いになりそうだから、

今日は勝ってきおきたかった・・・

 

 

明日は、日ハム戦

予告先発は、岩貞 vs 髙梨

悲)能見7回無失点も無援護。。。

2017年5月24日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
巨人 0 0 0 0 0 0 0 1 2   3
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 1   1

勝利投手  森福(1勝2敗)

セーブ   カミネロ(0勝1敗13S)

敗戦投手  桑原(3勝1敗)

本塁打   上本3号(9回裏カミネロ ソロ)

 

雨の中、能見、吉川両左腕投手から、安打が出ない

初安打を打ったのは、5回裏先頭の福留

 

福留は激走・・・なんと3塁打

無死3塁で、中谷は低めの球をすくい上げるも浅い右飛

2・遊間は、バックホーム態勢ではなく

普通にゴロを打てば、先制できる場面だった(by 岡田)

 

1死3塁で、鳥谷の頭部付近に死球

(鳥谷は交代したが、吉川は危険球退場)

 

雨天中断の可能性もあり、仕掛けた

 

1死1・3塁で、北條に最近好調の代打伊藤隼

しかし、初球を投手ゴロ・・・

福留はあっさり、本封され、

2死1・2塁とチャンスは後退

梅野はニゴロ

 

能見は、7回被安打2、無失点。

能見は99球で、8回から桑原にスイッチするも

失点してしまう。。。

しかし、失点は、1

 

9回は、1点ビハインドで藤川

6番から始まるから、無失点を期待したのだが、

先頭打者の投手ゴロを撮り損ね

バントで送られると、

小林に、藤川・岡﨑のバッテリーは外角ばかり

4球目を右前に落とされ、チャンスを広げられると、

(昨日のタイムリーと同じかぁ(苦笑))

長野には中越2点タイムリー3塁打

 

ビハインドで投げる投手が連投するのは当然だが

藤川は連投(とは言え、たったの1回だけ・・)の疲れもあり?

下位打線につかまって、決定的な2失点

藤川は、ずっと一軍帯同ながら、投球回数が少なく

この2失点で、防御率は4点台に・・・

 

上本が9回裏にカミネロから本塁打

今日も不安定なカミネロだったがゆえに

なんとも重すぎる、藤川の失点だった。

 

阪神は、今日は4安打

髙山、上本、福留と、中谷の内安打のみ

糸井は・・・今日も4タコで、28打席連続無安打

スイングすらも崩れており、打率 .265まで急降下

 

明日の予告先発は

メッセンジャー  vs 大竹

打線は、湿りすぎ

 

 

PS) 鳥谷は、鼻から大量出血で、病院に行ったとか

心配だね

投手陣が踏ん張り、髙山・上本、代打伊藤隼・・・で逆転勝ち

2017年5月21日 @神宮
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 0 0 2 0 0 0 3 0 0   5
ヤク 0 2 1 0 1 0 0 0 0   4

勝利投手  桑原(3勝0敗)

セーブ   ドリス(0勝2敗17S)

敗戦投手  ルーキ(1勝4敗)

本塁打        髙山3号(3回表ソロ 星)、上本(3回表ソロ 星)

バレンティン7号(2回裏2ラン 小野)、坂口1号(3回裏ソロ 小野)

 

ドラ2対決は、一軍経験のある星に分があったが、

小野も力投し、4回1/3、4失点ながら四球で崩れることもなく、

結果的には、逆転勝ちの出発点となったようだ

 

4失点の内訳は、

雄平に内野安打、バレンティンに3ボール後に

ストライクを取りにいった甘いストレートを2ラン

3点目は、坂口のソロ

4点目は、内野安打後にワンバウンドで走者を進められ

この日2三振の山田にタイムリー

 

4回は、2死1・2塁、投手星の時

捕手岡﨑は、なんと打撃妨害・・・

投手に打撃妨害で2死満塁

全打席に本塁打の坂口・・・

一塁ゴロに打ち取ったのは ◯

 

久しぶりにスタメン捕手岡﨑だった

打席では2四球だったが、

守りでは、配球も含めて課題は残った。

 

さて、打線は・・・・

今日もクリーンアップは不発

でも、5点取った

 

3回に髙山、上本の連続(ソロ)本塁打で同点に追いつき

動揺する星から、一気に逆転と行きたかったが

糸井、福留、中谷のクリーンアップが不発

 

7回は、1死から代打キャンベル四球、

代打伊藤隼が2塁打で、1死2・3塁

髙山、上本の連続タイムリー内安打で同点

 

なお1死1・2塁、

ここで一気に逆転という場面

糸井の内野ゴロで、2死2・3塁

福留敬遠・・・・・

ルーキが敬遠球を暴投して決勝点

 

試合は、最後までわからない

 

5回途中から6回まで桑原

7回は岩崎

8回はマテオが無失点継投

 

9回はドリスが見事な?演出・・・

投手内安打、投手への犠打失策で無死1・2塁

坂口に犠打を決められ1死2・3塁となったが

三塁手鳥谷がベースに入れず三封できなかったもの

代打大松は、フルカウントから四球

全然打たれていないのに、1死満塁

ここからが、ドリス

山田、雄平を連続三振にとりゲームセット!!

 

3連敗でストップ、

広島が中日に3連敗したことで

2位広島まで、2.5差

 

しかし、今日は

代打陣は、キャンベル四球、

伊藤隼太2塁打で勝利に貢献したが、

スタメンで安打が出たのは、

髙山3安打、上本2安打のみ

 

クリーンアップが打たないと苦しい

大野を打って、メッセンジャーからの完封リレー

2017年4月28日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0
阪神 0 0 0 2 1 0 3 0 x   6

 

勝利投手  メッセンジャー(4勝0敗)

セーブ

敗戦投手  大野(0勝2敗)

本塁打   中谷1号(5回裏ソロ 大野)

 

序盤の守りのヒーローは梅野

2度二盗を刺した強肩が光った

 

そして打は、ヒーインに呼ばれなかったけれど

上本を押したい

3打数2安打1四球

3度出塁してチャンスを作るだけではなく

4点目のタイムリーも

 

そして、キャンベルの先制タイムリー

1回に1死1・3塁で福留が投手ゴロ併殺

4回も無死1・2塁で福留がまた凡退後の

先制打だっただけに非常に大きかった

 

さらに、中谷の3点目の本塁打

7回には中谷のバント失敗後の三振の後の

上本、糸井の連続タイムリー

 

先発メッセンジャーは球数は多かったけれど

効率的な援護点に助けられて、7回無失点で

4勝目

 

6点差がついたところで

8回は桑原

9回は藤川(1/3)、松田が締めて

今季初の完封リレー

 

マテオ。ドリス、髙橋が温存できて最高の試合だった

 

明日の先発は

青柳 vs バルデス

阪神、2位浮上。1番の原動力は、上本

2017年4月27日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
DeNA 0 0 1 0 1 0 0 0 0   2
阪神 3 1 0 0 0 0 1 0 x   5

 

勝利投手  藤浪(2勝1敗)

セーブ   ドリス(0勝1敗10S)

敗戦投手  井納(0勝2敗)

本塁打   筒香1号(5回表ソロ 藤浪)

 

阪神の初回の速攻は素晴らしかった

髙山の安打に続いて、

上本が2ナッシングからフルカウントまで粘り

9球目を2塁打

<上本の粘りはいつも素晴らしい>

そして、糸井が2点タイムリーで先制

福留の安打で、無死1・3塁

キャンベルの併殺打で3点目

 

2回裏は、2塁打の北條を上本がタイムリー

 

2回終わって、4点リード

楽に勝ちたい試合だったけれど、

藤浪は、落ち着かなかった・・・

5回2失点ながら、108球

 

被安打5は、ともかく与四球5

四球の内容も

1回表の先頭打者にストレートの四球を含み2四球

8番戸柱、投手に、4打席2与四球

抜ける球もあって、相変わらずの藤浪の投球

 

6回以降は、

岩崎、髙橋、マテオ、ドリスが無失点継投

岩崎は、初ホールド

ドリスは、月間チーム最多タイの10S目

 

新外国人キャンベルは、5番ファーストで初スタメン

4打数2安打、1打点

本塁打打者ではなく

低めのボールを見極めてしぶとく安打を打つ・・・

そんな感じかな

阪神、3発(北條2発、上本)で巨人に勝つ!!

2017年4月9日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
巨人 0 0 0 0 0 0 3 0 0   3
阪神 0 1 0 0 0 0 2 1 x   4

 

勝利投手  マテオ(1勝0敗)

セーブ   ドリス(0勝1敗2S)

敗戦投手  森福(0勝1敗)

本塁打   北條1号(2回裏ソロ 大竹)、2号(7回裏2ラン 大竹)

上本1号(8回裏ソロ 森福)

 

北條の2発、上本の本塁打は、どれも効果的な一発だったね

 

北條がチーム初安打となる先制本塁打

そして、能見は6回まで1点をまもり好投

しかし、7回疲れ??

能見は微妙にずれ始め、

3連打され同点に追いつかれると降板

 

リリーフしたのは、今季信頼度の高い桑原

無死1・2塁から、マギー、長野を連続三振

しかし、2死1・2塁となったところで

代打亀井に2点タイムリー2塁打を打たれる

 

桑原らしい?投球??

球は速くて威力があるけれど

制球が?で、失投も少なくはない

(今季は昨季までよりは少なくなってきたが・・・)

今季、桑原には一喜一憂させられそうな予感?

 

7回に逆転された直後の裏の攻撃で、

北條が同点2ラン

この2ランは、阪神ベンチ、ファンに

「行ける!!」

と勇気づける一発だった

 

8回表はマテオが抑えると

その裏に、先頭の上本が決勝本塁打!

 

次の糸井に備えるため、続投だった森福に

伏兵上本が、ナメルなというような一発

 

9回表は、ドリスが登板するが

同時に、一塁荒木、二塁大和が守備固めに

一死から亀井の一・二塁間のゴロを荒木が横っ飛び

守備固めが功を奏し、ドリスも無失点クローズ

 

 

近年の阪神にはなかった

終盤での一発でいや二発で逆転勝利

先日の原口のサヨナラ本塁打に続き、

2017年阪神打線は一味違う!!

岩貞9勝目は、上本満塁走者一掃で援護

2016年9月25日 @ナゴド
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 0 0 0 0 3 0 1 0 0   4
中日 0 0 0 0 0 0 1 0 0   1

勝利投手  岩貞(9勝9敗)

セーブ   マテオ(1勝3敗19S)

敗戦投手  小笠原(2勝6敗)

本塁打    堂上6号(7回ソロ 安藤)

 

岩貞が、4連勝で、2桁に王手をかける9勝目

6回無失点ながら、106球と調子の悪さがうかがいしれ

中5日ということもあり、今日は早い回で降板

おそらく甲子園での巨人戦、

今季最終戦で2ケタ勝利に挑戦するのかな

 

得点は4点。

小笠原に手こずりながら

安打、失策、敬遠気味の四球でつくった2死満塁から

上本が走者一掃の二塁打で先制した3点

小笠原に自責点はつけられなかったが

いつも阪神が、広島にやられているような攻撃だった(苦笑)

 

高山は、1安打と貫禄の2四球は主砲の感も

 

今日で、中日の最下位確定。

阪神と4位ヤクルトの差は、0.5差。

ドラフトを考えれば、下位のほうが良いけど

うまくいかないものだなと思う

 

 

藤浪、広島に完投勝利! 北條、上本、高山の3発で援護

2016年9月22日 @マツダ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 0 0 0 1 0 1 0 2 0   4
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 1   1

勝利投手  藤浪(7勝11敗)

セーブ

敗戦投手  ジョンソン(15勝7敗)

本塁打     北條4号(4回表ソロ ジョンソン)、上本2号(6回表ソロ ジョンソン)

高山8号(8回表2ラン ジャクソン)

鈴木28号(9回裏ソロ 藤浪)

 

今日は藤浪でしょう

今季は大きくハズレた抜け玉が目立っていた藤浪だったが

今日は違った

ストレートで空振りがとれ、奪三振8、与四球3

最後に鈴木にソロを打たれ完封は逃したが完投勝利

大きな不安を残したままのオフにならなくてよかった

 

今日の捕手は梅野

盗塁企画されたのは1度で

それも阻止できたのも大きかった

 

打線は、相変わらず低調だったが

1番北條の先制ソロ、

2番上本もソロ

3番高山が2ラン

今季なかなか出なかった本塁打が3発!!

ジョンソンからは、2年間で初の本塁打らしいし

初めて土をつけられた!!

 

今日はチームで8安打、

高山が唯一のマルチ

高山は9月に3本目、

来季は20本期待できそう

 

 

 

 

 

勝てるチャンスを自ら手放したか。守りは大切。

2016年9月6日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
巨人 0 1 0 1 1 0 0 0 1   4
阪神 0 0 0 0 2 0 0 0 0   2

勝利投手  菅野(9勝6敗)

セーブ   澤村(4勝3敗35S)

敗戦投手  藤浪(6勝11敗)

本塁打

 

藤浪、5回3失点

1点目は、小林に死球を与えて、長野に犠飛

2点目は、菅野にタイムリー2塁打

3点目は、上本のタイムリーエラー

 

被安打8,与四死球3

野手失策の走者を含めて

藤浪はよく粘ったけれど

残念な失点ばかり

やはり制球の悪さが気になる

 

上本は、粘りのある打席を見せてくれるけれど

5回には、併殺がタイムリー失策になり

そのかいの先頭打者の内野安打も

大和なら・・・・という当たり。

 

守備で言えば、柴田も。

1死1塁からのイージーな中前安打

1走は2塁にとまっておりゆっくり捕れば良い場面なのに

グラブの土手に当てて後逸・・・・

三塁に走者をおいた故に

原口の捕逸で決定的な失点

柴田は、今季もファームで

2度落球していなかったかな?

 

すでに中堅の上本、柴田の繰り返される拙守

ある程度打っても、レギュラーとしては厳しい

 

5回の2得点は素晴らしかった

2死から、北條・上本が連打でチャンスメイクすれば

高山、福留が連続タイムリー

 

次打者は、菅野に強く、今日も2安打のゴメスだったが

あえなく三振・・・・・

 

高山の得点圏での強さが際立つだけに

3回2死1塁北條、打者高山の場面

北條に盗塁をチャレンジして欲しかった!

 

明日の予告先発は

メッセンジャー vs 田口

だが・・・天気はどうでしょうか