北條・原口・高山だけが光った!! メッセンジャー大乱調、ベテラン・中堅頑張れ!

2016年5月22日 阪神 vs 広島 (@甲子園)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
広島 0 0 5 2 0 0 0 3 0  10
阪神 2 0 2 0 0 1 0 0 0   5

勝利投手  戸田(2勝0敗)

セーブ

敗戦投手  メッセンジャー(4勝3敗)

本塁打    松山3号(3回表3ラン メッセンジャー)、4号(9回表2ラン 髙橋)、

丸8号(4回表2ラン メッセンジャー)

 

何故メッセンジャーを先発させたのか?

 

若手左腕3人が好投し、ローテ6人揃っているなかで、

メッセンジャーに中4日での先発

そして、大乱調4回もたず、7失点

メッセンジャー中心で回す状況ではないと思うが

 

若手にベテラン、中堅が続けず

 

打線も5点取ったが、すべて若手の打点

広島は、3,4番が3本塁打で、7打点

阪神の3,4番ヘイグ、ゴメスは、1安打、打点0

この二人だけでなく、中堅・ベテランは影が薄い

 

若手野手は、

北條 3安打1四球1打点1盗塁

原口 3安打1四球2打点

高山 2安打2打点1盗塁

 

スタメンに若手3人で8安打5打点、中堅・ベテラン5人で4安打0打点

 

野手の得点圏の成績は

若手、6打数4安打、5打点

中堅・ベテラン 8打数0安打、0打点

 

「和田監督だったら、0-10のワンサイドで負けていた試合」

といっていいだろう

そういう意味では、明日への希望はある

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

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メッセ交代から暗転、四死球・野手失策で5割ライン割る

2016年5月17日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
中日 1 0 0 0 0 0 0 1 2   4
阪神 0 3 0 0 0 0 0 0 0   3

勝利投手  田島(2勝0敗)

セーブ   福谷(1勝0敗8S)

敗戦投手  ドリス(1勝2敗)

本塁打   平田5号(1回表ソロ メッセンジャー)

 

2回表、先頭のゴメスが2塁打

俊介は、セイフティバントを試みたが捕邪飛

しかし、板山安打、そして原口が同点タイムリー

メッセンジャーが送った2死2・3塁で

高山が2点タイムリー

大和は2打席連続三振。。。。

中堅のミスを若手がカバーした形

 

しかし、その後チャンスを作るが点を取れない

3回2死満塁原口三振

4回2死2塁鳥谷三振

5回2死2塁板山三振

 

それ以後もチャンスは作るも追加点が奪えない

 

そして、好投のメッセンジャーを8回表から代えた

余力があるように思えたが代えた

登板間隔を縮めて先発させるためだとしたら

リリーバーに不安がある現状から

疑問しか残らない

 

メッセンジャーの好投を無駄にした継投だった

 

8回は、ゴメスの失策(投手カバー遅れ)、四球の絡んだ失点

9回は、四死球と鳥谷の落球が絡んで2失点

 

8回途中から9回へとイニング跨ぎせざるを得ない

苦しいリリーバー事情のなか

何故メッセンジャーを代えたのか

かえすがえすも疑問だ

 

 

何度も死守してきた5割ラインも

とうとう割り込んだ

 

 

ps)

福留4打数0安打

大和4打数4三振・・・・

 

明日の先発は

阪神・横山 vs 中日・山井

コリジョンに泣き、鳥谷の併殺に泣く

2016年5月11日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
巨人 1 0 2 0 0 0 0 0 0   3
阪神 0 0 0 0 0 0 1 0 0   1

勝利投手  田口(2勝1敗)

セーブ   澤村(3勝0敗9S)

敗戦投手  メッセンジャー(4勝2敗)

本塁打            坂本9号(1回表ソロ メッセ)

 

田口の2勝目をプレゼントした阪神だが

阪神以外に勝っていない投手

 

チャンスは一度だけ

しかし、大きなチャンス

 

3点差を追っての7回裏

大和、福留の連打、ゴメス四球で無死満塁

巨人は、田口からマシソンに継投

5番原口、1-2から粘って押し出しの四球を選んで

2点差、なおも無死満塁で鳥谷

鳥谷は、どん詰まり・・・・1-2-3の併殺

1点も入らない最悪の併殺・・・・

1打席目のような三振でよかったのに、とか

遊撃ゴロ併殺で

1点入っていたら試合展開は変わったはず

 

鳥谷のカバーをすべく陽川に代打上本

2死2・3塁だったが・・・三振

一軍昇格後2打席目の上本に

打てというのは酷なことかもしれない

 

最近打点を稼いでいるのは

ゴメスと若手だけ

これでは勝てるわけがない

 

さて、3失点

3回表の失点・・・・

脇谷の中安打で2走の本塁突入が

コリジョンルール適用され、

さらにタイムリーで2失点

 

走路は空けてたけど

コリジョンルール!?

あれがNOなら、

ワンポイントのストライク返球でしかアウトにできない

 

もっとも、小林や脇谷に打たれるメッセンジャーは良くないが(苦笑)

超変革!大和の本塁打の1点をメッセ、ドリス、マテオが守る

2016年5月5日 @ナゴド
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 0 0 0 0 0 0 1 0 0   1
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0

勝利投手  メッセンジャー(4勝1敗)

セーブ   マテオ(0勝1敗8S)

敗戦投手  山井(0勝4敗)

本塁打            大和1号(7回表ソロ 山井)

 

広いナゴドで大和が先制本塁打を打つとは・・・・

昨年までなら、頭に浮かぶことすらなかった

大和のプロ入り2号は値千金の本塁打だった

(1号は米子・・・)

 

虎の子の1点を、

メッセンジャー7回を無失点で

8回はドリスが原口の二盗阻止に助けられ無失点

9回はマテオが1安打されながら無失点でクローズ

 

 

今日の試合は、両チームともレフトの好守備が目立った

高山も右へ左へと走り、大きな当たりを好捕したが

中日のナニータも

北條の先制2点タイムリーになるかという当たりを

横っ飛び好捕

 

原口も魅せた

8回裏、無死で四球の大島が

ドリスのクイックの遅さに乗じて二盗を企てたが

原口がドンピシャの送球で刺したのも大きかった

 

ナゴドで連勝

メッセンジャー大荒れ、5回7失点でも勝ち投手、鳥谷は打点6

2016年4月22日 @マツダ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 3 4 2 0 2 0 1 0 0  12
広島 4 0 1 0 2 1 0 1 0   9

勝利投手   メッセンジャー(3勝1敗)

セーブ   マテオ(5S1敗)

敗戦投手   横山(1勝1敗)

本塁打            鳥谷1号(2回表3ラン 横山)

エルドレッド5号(3回裏ソロ メッセンジャー)6号(6回裏ソロ 榎田)

松山1号(5回裏2ラン メッセンジャー)

 

1回表高山、大和、江越、ゴメスの4連打で2点

そして、鳥谷の犠飛で3点先制したが

その裏、メッセンジャーがあっさり4点取られ逆転される。。。。

 

2回には鳥谷の3ランなどで4点

3回にも1点

5回にも2点追加したが。。。。

 

メッセンジャーは、相変わらず、ぴりっとしない

 

3回裏に1点取られ

5回裏には、エルドレッドに2ランを打たれ

この時点で1死も取れていない

 

7失点・・・・

 

メッセンジャーを勝ち投手にするために

我慢我慢

3つのアウトを取るのが大変。。。。

今成の失策に、振り逃げ。。。。

 

しかし、なんとか、5回7失点で交代

 

今日は、飛ぶボールでも使っているように

よくボールが飛んで飛んで・・・・

 

阪神はあと1点追加したが

リリーフした阪神の投手も2失点

9回裏の時点で3点差があったが

試合終了のコールがあるまで安心できなかった

 

 

今日の試合、高山が4安打

鳥谷は、3ラン、タイムリーに犠飛2で打点6

この勢いで、明日、黒田を打ち崩したら本物だ

 

しかし、鳥谷の守備、

記録上の失策は1

試合終盤では、遊撃は大和にして欲しい

 

 

明日の先発は、阪神・岩貞vs 広島・黒田

 

好投メッセンジャーを若手トリオが援護で、DeNAに連勝

2016年4月14日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
DeNA 0 0 0 0 1 0 0 0 1   2
阪神 0 1 0 0 0 2 0 2 x   5

勝利投手   メッセンジャー(2勝1敗)

セーブ   マテオ(4S)

敗戦投手   今永(3敗)

本塁打  ゴメス5号(8回2ラン ペトリック)

筒香6号(9回ソロ 高宮)

 

先発は、阪神・メッセンジャー vs DeNA・今永

 

阪神は2回裏に先制したが

ゴメスが、外飛・落球失策で3塁に行き

ヘイグの犠飛で先制したもので

5回まで阪神の安打は、高山・福留の3本のみ

 

メッセンジャーを上回る好投をしていた今永を

6回裏に攻略したのは若手トリオ

 

6回裏は、1死から、高山・鳥谷の連打でつくったチャンスを

3番江越が右フェンス直撃のタイムリー2塁打で勝ち越し

さらに、故障の福留に代わって

代走から4番に入っていた横田のタイムリー

 

8回裏、江越を2塁においてゴメスが2ラン

 

メッセンジャーは8回まで

9回は先頭の筒香に対して高宮が本塁打を打たれたが

セーブがつく点差になったところで

マテオが登場、3人で占めて

DeNAに連勝

 

 

江越は頼もしくなったね

2打席連続三振後の3打席目

きっちり結果を出してくれるところはすばらしい

そして、マルチ安打

 

高山もマルチ安打で、

横田も勝負どころでタイムリーと

途中から福留がいなくなったのを感じさせない活躍

 

若手の活躍には、監督が信頼して使ってあげることの大切さを

改めて感じるこれまでの戦いですねぇ

 

メッセンジャーは投打に活躍! 初物をKOし巨人を圧倒

2016年4月7日 @東京ドーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 0 0 0 4 5 0 0 0 1  10
巨人 0 0 0 0 0 1 0 0 0    1

勝利投手   メッセンジャー(1勝1敗)

セーブ

敗戦投手   平良(1敗)

本塁打             福留2号(4回表2ラン 平良)、江越2号(9回表ソロ マシソン)

 

巨人の先発平良(プロ初登板)に対して

ヘイグ、福留、ゴメス、鳥谷が連続三振するなど

一回り目は、高山の安打1本に抑えられたが

二回り目となる4回、

ヘイグの四球に続き、福留が先制2ラン

これで平常心を失ったのか

鳥谷四球、西岡安打、岡崎にもストレートの四球

二死満塁では打つ気マンマンのメッセンジャー

平良は圧倒されたかのように、フルカウントになり

甘めに入った球を2点タイムリーでKO

 

5回表、土田から

ゴメスのタイムリー、鳥谷犠飛

岡崎の2点タイムリー、暴投で5点

 

9回表、途中出場の江越がマシソンから大きな本塁打

 

メッセンジャーは、8回1失点で今季初勝利

9回は、高宮、マテオが調整登板

 

超変革は感じられたが、開幕戦勝利はするりと逃がした。。。

2016年3月25日 @京セラ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
中日 0 0 0 1 1 1 1 1 0  5
阪神 1 0 0 0 1 0 0 0 0  2

勝利投手  大野 (1勝)

セーブ   福谷 (1S)

敗戦投手  メッセンジャー (1敗)

本塁打 ビシエド1号(8回 ソロ 鶴)

 

オフェンス面では、

昨年までとは異なるいろいろな攻撃パターンを見せてくれた

「今年は変わった」

ワクワクするような攻撃が見られそう

 

初物尽くしで先制点

高山が、二つ空振りした後、カウントを2-2に整え

三遊間を抜けるプロ初安打

2番横田は、投手ゴロを打ったか併殺にはならず

1塁に生きると左腕大野から牽制を投げられながらもプロ初盗塁

3番に入ったのは、最も不安視されていたヘイグだが、

左中間に初タイムリーで、あっさり先制

(2塁を狙ってアウトになったが。。。。)

 

5回裏

西岡が粘って安打で出塁すると

岡崎の初球にエンドラン

遊撃の定位置に転がった当たりは外野に抜け無死1・3塁

メッセンジャーは、初球をバントファウルにすると

2球目はバスターで三塁ゴロ

三塁走者西岡は、一度3塁に戻りながら

併殺狙いに切り替えた中日守備を見て、ホームイン

メッセは1塁に生き、高山は左中間飛球で2死1塁

メッセンジャーは盗塁、捕手の悪送球もあって、2死3塁

横田は、粘って左前に落ちるかという当たりだったが・・・・

遊撃に捕球されて、残念

 

レギュラー確約組3人で、

12打数1安打と当たりが出なかったが

明日は、山井だから、打ってくれると期待したい

 

一方のディフェンス面は、

ヘイグの三塁守備の不安もあるが、

やはり、先発メッセンジャー

初回は、ほぼ完璧な立ち上がりだったが、

2回以降、制球に苦しみ、6回2死満塁でKO

ボール先行の結果、被安打10

与四球は、押し出しを含む4

 

メッセンジャーは、盗塁をするなど心意気は感じるが

昨年同様、間隔を縮めても何度も先発をしたがり

借金を増やしてしまうのだろうか・・・・

これが、心配の種だね

 

 

中日のビシエド・・・・

本塁打を打たれたことだけではなく、

要注意の強打者だねえ

阪神もこんな打者がほしい

 

 

阪神ファーム、今季初勝利 (ウイニングボールは・・・・)

阪神ファーム 阪神 5-0 オリックス (@鳴尾浜)

 

中日に3連敗してスタートした掛布阪神(ファーム)だったが、

今日は、一週間後の一軍の開幕投手メッセンジャーが先発

格の違いを見せつけた感じの7回1安打無失点

8、9回も、横山、金田が3人で片付け、3人でオリックスを完封

 

打線も陽川の2ランなどで

オリックスの先発松葉を打ち崩し、5得点

 

陽川・・・・

4試合で3本塁打、二軍では絶好調

一軍が開幕したら、新井と代わって一軍昇格を期待!!

 

PS) ウイニングボールは、掛布がサインして、スタンドに投げ入れていた。

雨が降り始めたスタンドで、阪神の勝利を見届けたファンには

思いがけないプレゼントだったね

(もちろん、ボールをゲットした人だけだけど)

OP戦 高山、横田、北條がアピールも日ハムに完封負け

2016年3月12日 阪神 0-1 日本ハム (@甲子園)

 

【阪神スタメン】

1(二)西岡、2(中)大和、3(遊)鳥谷、

4(一)ゴメス、5(指)福留、6(三)ヘイグ、

7(左)高山、8(右)横田、9(捕)岡崎

▽投・メッセンジャー

 

投手は、メッセンジャー 5回1失点(1本塁打)のあとは、

マテオ(1安打)、鶴、歳内、二神が各1回を無失点

2安打で抑えるも打線が得点を挙げられず完封負け・・。

 

スタメンの若手、高山、横田が各1安打

爆発力は感じないものの、地道に安打を重ねている。

 

途中出場の遊撃・北條・・・

鳥谷がフル出場させれば、シーズンで出番はなくなるが

この試合でも2打数1安打と打率5割を維持と

スタメンでも見てみたいと思わせる好調さだ。

 

しかし、レギュラー確約の

鳥谷、ゴメス、福留は、ゴメスの詰まった内野安打1本のみで

ヘイグも結果が出ない・・・・。

昨季と同様、中心打線が機能しないと得点は挙げられない。

 

さて、外野争い・・・

2番中堅大和だったが、走者を1塁におくこと2度

こちらも、機能しなかった。