菅野に完封負け、粘投も勝ちに結びつかない岩田・・・・

2016年4月6日 @東京ドーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0
巨人 0 0 0 1 2 0 0 0 x   3

勝利投手   菅野(2勝)

セーブ

敗戦投手   岩田(2敗)

本塁打

 

先発は、岩田vs菅野・・・

 

岩田は、5回3失点

不運な安打が失点にからんだことを考慮すれば

十分合格点といえるかもしれないが

被安打7、2四球、球数99・・・

球数を使いながら粘りながら勝てないところは

岩田らしいといえば、岩田らしいが

ローテーション投手なら、勝てる投手に脱皮してほしい・・・・

 

一方の打線は、菅野に完封されてしまった。

5番ゴメスは、4本塁打効果で打点は稼いでいるが、打率は1割台

6番鳥谷も、打率は1割台・・・・

高山、ヘイグ、福留がつながらないとこういうことになる

二人の復活待ちかな

 

もっとも、巨人との3連戦は、2勝1敗でOKだと思う

 

明日の先発は、阪神・メッセンジャーと巨人・平良

 

開幕投手を強烈にアピールしていたメッセンジャーには、

明日は完封するぐらいの投球を期待したい

 

HG砲共演も岩田乱調でヤクルトに敗戦。。。。

2016年3月30日 @神宮
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 0 0 0 1 0 0 0 0 3   4
ヤクルト 0 1 0 1 0 5 1 0 X   8

勝利投手   成瀬(1勝)

セーブ

敗戦投手   岩田(1敗)

本塁打   ヘイグ1号(4回表ソロ 成瀬)、ゴメス3号(9回表3ラン 徳山)

鵜久森1号(4回裏ソロ 岩田)、中村1号(6回裏2ラン 岩田)

 

得点は、4対8ながら

安打は、5安打対14・・・・

成瀬を打てなかった阪神打線と

ヤクルト打線にまんべんなく打たれた岩田・鶴。。。

 

阪神4安打の内訳は、

ヘイグ2安打と横田、ゴメス、代打江越

 

特に鳥谷の状態が気になる

打とうという気力が伝わってこない。。。。

 

さて、岩田、上位打線に打たれた時には、

3併殺(4回まで)で切り抜けたが

下位打線に打たれた時には、あっさり得点を奪われた

 

岩田は、

「神宮では球が高くなりがちなので気をつける」

と試合前に語っていたが

鵜久森に打たれたスライダーなど、やはり高かった

 

5回を投げ終えて、6回の岩田の打席

代打を出すかと思っていたが

先発には、6回以上投げさせようという意図があったのだろう

そのまま打席に立たせて、6回裏にKOされた

 

開幕直後なので、勝ちにこだわりすぎるより

一年を考えながら、岩田に期待したのだろう

それもありかなと思う

 

2番手の鶴もぴりっとしなかった・・・・

 

大量点差のついた後、

西岡に代えて、北條をセカンドに入れて、2打席立たせた。

不振とはいえ、鳥谷を交代させることはできなかったのだろう

 

高山、今日は無安打で

開幕以来の安打記録が途絶えた

 

 

明日の先発は

阪神・メッセンジャーとヤクルト・デイビーズ

 

阪神3連勝!! 藤浪を支えた野手陣 ゴメス4打点、梅野先制2打点・・・・

2016年3月29日 @神宮
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 0 2 0 0 3 0 1 0 0   6
ヤクルト 0 0 0 1 0 0 0 0 1   2

勝利投手   藤浪(1勝)

セーブ            マテオ(2S)

敗戦投手   館山(1敗)

本塁打   ゴメス2号(5回3ラン 館山)

 

2回に梅野の右前2点タイムリーで先制、

4回裏に、ヘイグの落球を起点に1点返されると

5回表に、ゴメスの3ラン

7回にも、ゴメスの犠飛で追加点

 

阪神先発藤浪は、制球に苦しみながら

8回2/3 149球投げて、被安打8、5四死球・・・・・

ヘイグのエラーがありながら、失点2で抑えたのは

エース藤浪というところか・・・・

(ヤクルト打線に助けられたところも否めないが)

 

一方で、ヤクルト投手陣は、

館山以下、村中、秋吉、オンドルセク、久古、古野と

勝ちゲームのような継投ながら、四球は8

 

阪神はこれで、3勝1敗になったが

開幕以来4連敗のヤクルトに助けられた感も否めない

 

 

高山・・・・

今日は苦しんでいたが、

5打席目でホームベースに当たり跳ね上がった内野安打で

開幕以来4試合連続安打という「もっている」感じ

 

 

高山V打!全員野球で初勝利

2016年3月26日 @京セラ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
中日 0 0 0 0 0 2 1 0 0   3
阪神 0 0 2 0 4 1 0 0 x   7

勝利投手   能見(1勝)

セーブ

敗戦投手   山井(1敗)

本塁打 ゴメス1号(5回3ラン山井)

ビシエド2号(6回ソロ能見)

 

金本阪神初勝利!

もちろん143試合あるのだから、いつかは勝つのだけれど

「勝ちたい、勝ちたい」

という野球ではなく、育成や選手の気持ちも考えながらの

のびのび野球を継続しての勝利が嬉しい。

 

先発は、能見vs山井

昨季以来調子の上がらない山井だから、

打ち勝って欲しいと思った試合開始前ながら

なかなか点が入らない・・・・

 

3回は先頭の岡崎が四球

能見はバントができず、1死1塁・・・・

ここで高山は右中間にタイムリー2塁打で先制

高山のプロ初打点だが、高山の打球を見た時

岡崎の足が心配だったが難なくホームイン

さらに、横田が中飛球後、ヘイグが2試合連続となるタイムリー

 

5回は、1死から横田が足で稼いだ内野安打で出ると

走者を気にしすぎた山井がヘイグの肩口に死球

福留凡退後、ゴメスが待望の3ラン。。。。

やっとクリーンアップの働きをしてくれた

これまで振りすぎていたゴメスの大きな右へのファウル

直後のホームランだけに、

素直に打ち返してくれたら、頼もしい4番(5番?)になれる

 

さらに、鳥谷、西岡、岡崎の連打で追加点

 

6回は若トラの躍動!!

高山は3塁手が弾いた打球が外野へ転がる間に2塁へ

送球が良ければアウトになる?紙一重の好走塁

横田の三遊間の安打で、無死1・3塁

ヘイグの大きな外野飛球が犠飛となり追加点となったが

1塁走者の横田の2塁へタッチアップして、アウト

 

高山、横田の走塁は暴走気味だが

否、昨年までだったら、嫌味を言われていただろう走塁

それが許される所が、若手が活躍できる素地であり

今年のワクワク感、期待感を生んでいる

 

さて、守りの方は・・・・

昨日のヘイグのタイムリーエラーに続き

今日は、鳥谷がタイムリーエラー・・・

今後の修正事項なんだろう

 

投手は

能見が、6回自責点1(ビシエドの本塁打)

高宮は、ワンバウンド暴投が絡み、1回1失点

福原、マテオと無失点継投

 

 

明日の先発は、藤川とネイラー

ビシエド対策を考えないと・・・・・