野球賭博発覚は、4人目

読売の高木京介投手が、野球賭博で記者会見をしたという。

思えば、福田投手の野球賭博が発覚

その後、笠原投手、松本投手の野球賭博が発覚

その都度、終結宣言が読売からなされていたように思う

 

読売は、NPBの盟主として君臨?している球団であるばかりか

親会社、球団幹部は、読売新聞社の実力者達

 

しかし、その読売が見つけられなかった野球賭博事件を明るみに出したのは

文春

 

読売は、国からTV放送の免許を得ているマスコミ

自浄能力のなさを露呈した感は否めない。

 

球団の渡辺恒雄最高顧問、白石興二郎オーナー、桃井恒和球団会長のトップ3が辞任

という記事は見たものの、彼らは、読売での実力者の地位は不変だという

 

野球チームを経営することに嫌気が差しただけなのか・・・・

 

OP戦、高山また打ちましたね

2016年3月8日 阪神 2-4 西武 (@甲子園)

 

阪神の先発は、藤浪。

5回2失点 奪三振6,被安打6、与四球2。

 

6回を投げたのは、安藤。。。。2失点

ある意味で、昨年の安藤らしいとも。

 

打線の方は、いわゆる主力打者が未だ調整段階というところか。

若手では、スタメンの高山、横田が各1安打と

結果を残し続けている模様。

 

捕手争いでは、

スタメンは梅野、そして、小宮山、岡崎が出場。

梅野は、この試合 2打数2安打で、OP戦 .429

小宮山 .333

岡崎 .375

誰が開幕スタメンになるのかは、未だ分からないが

先発メッセとの相性も考慮されるのだろう・・・・。

来年以降の正捕手をかけた一年間の戦いが始まるのが開幕戦なのだろう。

しかし・・・、

昨年は、投手並だった8番捕手の打撃

今年は、少しは打撃が期待できるのかなと。

 

高山も甲子園、13連続・・・

藤浪は、ルーキーイヤーには、高校以来、甲子園○○連勝という記事をなんども見かけたけれど

高山も、高校3年の時(春4試合、夏6試合)、昨夏の大学生として参加した高校生との壮行試合、

そして、ロッテ戦、巨人戦と甲子園、13試合連続安打だとか、

 

大試合にも強そうな雰囲気があるし、安打製造機と言われるだけありますね。

 

ニコニコ、掛布監督のタイガース2軍50試合を3月15日から無料で生中継

動画配信サービスniconicoは、プロ野球・阪神タイガースのファーム(2軍)戦主催試合50試合を、ニコニコ生放送で3月15日より生中継。今シーズンから2軍監督に就任した“ミスタータイガース”掛布雅之監督が指揮する試合の模様を配信する。視聴は無料。プレミアム会員登録(月額540円/税込)すると、回線混雑時の優先視聴や高画質映像配信などのサービスがある。

 

ニコニコ生放送では、3月15日12時30分からのウエスタンリーグ「阪神タイガース×中日ドラゴンズ(鳴尾浜)」から、甲子園球場と鳴尾浜球場で行なわれる阪神タイガース主催のファーム戦を50試合生中継。ニコ生では2012年からプロ野球公式戦生中継を開始しており、2015年度のプロ野球公式戦生放送は約4,000万人を記録。阪神タイガース主催試合のニコ生中継は今年が初となる。「中継画面上にコメントをリアルタイムに書き込んで応援できるなど、従来の野球放送にはないニコ生ならではの視聴方法で、掛布ファーム監督率いる阪神タイガースファーム戦を観戦できる」としている。
 

阪神タイガースが主催するファーム戦や、ニコニコ生放送で実施しているプロ野球中継の模様は、「ニコニコプロ野球チャンネル」から視聴できる。同チャンネルでは、公式戦の試合中継に加え、キャンプ中継、オープン戦中継などの野球関連番組を生配信。今年の春季キャンプ中継は、楽天ゴールデンイーグルス、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、横浜DeNAベイスターズ、中日ドラゴンズ、オリックス・バファローズ、福岡ソフトバンクホークスの7球団で実施。3月29日からは横浜DeNAベイスターズの公式戦主催試合の生中継も決定している。(ニコ生プロ野球

 

ニコ生は、無料化枠はすぐにいっぱいになってしまうという印象があり

生で気持ちよく見ようと思えば、月500円+消費税を払うべきなんだろうけど・・・

 

虎テレでもファームの状況は、確認できるけれど、

一軍の試合に関しては、5分以上??のタイムラグがあるとか

ファームの試合はどうなんだろう。。。。

虎テレは、一軍込で、月600円+消費税

 

OP戦 巨人に快勝、高山も左腕から2安打

2016年3月6日 阪神 6-1 巨人 (@甲子園)

 

阪神の先発は藤川、巨人は内海

ともに先発ローテ入りが期待されるベテランだが、

藤川が、4回1失点と無難にまとめたのに対して、内海は4回6失点。

 

阪神の同点打は、ゴメスの外野の前に落ちるタイムリー。

そして、4回には打線がつながった。

先頭の狩野が安打で出ると、高山、横田も安打で続き、無死満塁

小宮山、鳥谷、西岡が連続でタイムリー。

6連打などでこの回一気に5得点と逆転。

 

藤川以降の投手は、守屋(2回)、石崎、榎田、鶴と無失点で抑え、

セットアッパーとしての期待が膨らむ内容だった。

 

この試合、高山は、4打数2安打、

内海、山口というベテラン左腕から打つ姿は、新人離れした感じもあった

横田は、4打数1安打ながら盗塁を記録

途中出場の大和は、なめらかな守備は、一味違うと思わせたが

安打を打ったあと、走って欲しかった。

 

若手打者としては、代打の緒方もいいあたりの中飛を打ったが

右打者には、もうひと踏ん張りして欲しいところか。

 

 

OP戦 対ロッテ (@甲子園)北條が好調を維持

2016年3月5日 阪神 2-4 ロッテ (@甲子園)

 

先発投手は能見

スターティングメンバー

1 (二) 西岡 剛      両
2 (指) 板山 祐太郎  左
3 (遊) 鳥谷 敬          左
4 (一) ゴメス                右
5 (右) 福留 孝介   左
6 (三) 今成 亮太      左
7 (左) 高山 俊           左
8 (中) 横田 慎太郎  左
9 (捕) 岡崎 太一      右

 

左打者がずらりと揃う打線・・・・・

開幕カードの中日には大野がいるだけに、

江越が調子が上がらず、ファーム調整になったのは残念だが、

この並びが開幕直後のスタメンの原型になのではないかな

高山を使いたいので、中堅ではなく左翼に、

横田が調子を落とせば、

2番に中堅で、右投手なら緒方、左腕なら大和を考えていそう。

さて、今日の試合、先発能見は、4回無失点(2安打、2四球)とまとめたが

2番手新人の青柳が登板直後に3連続四球、犠飛、タイムリーと乱れたものの

以降を抑え、2回を2失点となんとか修正

9回は高橋が3連打などで2失点

 

打線の方は、10安打したものの、中心のベテランが初のオープン戦のためか

打線がつながらず2得点のみ

 

期待の若手は・・・

横田は安打が打てなかったものの、安打の高山が封殺されたあと盗塁1

途中から鳥谷に代わって遊撃に入った北條が2打数2安打

高山が3打数1安打1四球

 

捕手は、岡崎、小宮山が、ともに2打数1安打

 

開幕まで3週間を切り、開幕オーダーも見え始めてきた

 

OP戦 今日も昨日と同じスコアで引き分け

2016年3月4日 ソフトバンク 3-3 阪神 (ヤフオクドーム)

 

阪神の失点は、メッセンジャーとドリスが、柳田に一発を打たれ、計3失点

一方で、阪神の3点は、遊撃に入った北條の2打点と西岡の1打点

北條は足への死球の影響を心配していたが

今日は、ソフトバンクの先発摂津からの2塁打を含み、

4打数2安打(2塁打2本)、2打点

横田だけではないぞというところを見せてくれた北條だが

その横田も途中出場で、2打数1安打と、好調を維持

そのほか高山は1安打、緒方は2打数1安打、板山も代打で安打・・・

 

一方で、三振の山を築いた選手もいた。。。

4番に入った陽川は、3打数3三振、代打の新井も三振

江越も4打数0安打3三振

プロでの経験年数は異なるけれど、打席でのイメージは ”若さ” と似ている

新井はベテランの年齢だが(苦笑)

OP戦 積極的な攻撃・・・・ソフトバンクと引き分ける

2016年3月3日 ソフトバンク  3-3 阪神 (ヤフオクドーム)

 

先発岩田が5回3失点で先制を許したが、

西岡に続いて、横田、高山のタイムリーで、3点返し、引き分け。

 

野手では

1番打者緒方(DH)が、3打数2安打1死球

7番横田が、4打数2安打2三振(1打点)

6番高山が、4打数1安打(タイムリー内野安打)

 

緒方、横田、荒木(代走)が盗塁にチャレンジするもいずれも失敗

 

投手では、岩田以降の鶴、榎田、マテオが無失点で好投した模様

 

試合観戦をしたわけではないが、

変わろうとしていること、積極野球を目指していることは感じられる。

 

 

 

2016年キャンプ打ち上げ

沖縄キャンプを打ち上げた金本阪神タイガース

前監督の時と異なり、打者に関しては、横田、陽川・・・・若手に目立つ選手がでてきています

このふたりに、ドラフト1位の髙山らが、一軍の投手が出てきた時に結果を出せるのか、楽しみですね。

 

一方で、オ・スンファンの後のクローザー

新外国人投手マテオの評判がよく、すこしばかり安堵してます。

 

2016年開幕に向けて、ブログを再度書いてみます。