2012年2月23日(木) 07:12 JST
山崎豊子の運命の人がTVでやっていたので見た。
TVドラマというと、主人公は、どこから見ても、いい人なんだけれど、
山崎作品の場合は、「不毛の人」でもそうだったけれど、必ずしもそうではない。
外務省の女性職員が、愛人の新聞記者に極秘情報をコピーして渡す。
おもわず、ドキドキする場面もありました。
最近は、外を歩けば、至るところに、防犯カメラがあって、
監視されている・・・
と、ちょっと不快感もありますが、
室内は盲点・・・。
たまに、盗聴器が仕掛けられていたというドラマはありますが、
さすがに、ドラマでも、盗撮ビデオがまわっているというのは、記憶にない。
この「運命の人」を見ていると、極秘事項を扱う部署には、
必要かもって、思ってします。

デジタル置時計型ビデオカメラ
どうみても、デジタル時計にしか思えないけれど、
実は、動画撮影ができるカモフラージュ式ビデオカメラ
リモコン付きで、
離れた場所からの遠隔操作や人や物の動きに反応して自動で録画を行う
【モーションサーチ機能】
音声録音をする【ボイスレコーダー機能】
というから、本格的・・・・
事務室においておいて、
常時いる事務員に気づかれないということはないとは思うけど、
クレイマーを接客するときなんかは、
重宝しそうだねぇ。
もっとも、盗撮は公序良俗に反するので、しないように・・・。
もちろん時計としてフェイクされているのだから
時計としても使えるのは当然のこと(笑)
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