投手リレーの妙、5連勝

Posted on : 2019年9月29日 | post in : 阪神 2019年 |4 Replies |

「阪神6-3中日」(29日、甲子園球場)    デイリー

 

4試合連続完封を逃したものの
5連勝、42回連続無失点
投手陣の獅子奮闘でとうとう5割で広島と並び
明日の最終戦でCSに挑戦できるか否か・・・

先般ノーノーをやられた大野を打てるか
阪神の底力がどこまであるのか
興味深い一戦となりそう

 

今日の打のヒーローは

代打先制本塁打の陽川

追加点を奪うタイムリーを打った高山

 

 

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4 Comments

  1. 匿名 より:

    連続無失点は止まったけど、逆に明日打たれてガクッと来るより良かったと思って、勝ちだけに集中しよう!どんな形でも勝てばええんや!

  2. 匿名 より:

    梅野のタイムリー
    大山の2ランもあってたで!

    メッセンジャーの引退を飾る勝利

  3. 匿名 より:

    ガルシア、今月4勝なの?!
    勝ち運あるね

  4. 匿名 より:

    引退試合に先発した阪神ランディ・メッセンジャー投手(38)が打者1人と対戦し、全球直球勝負で締めた。

    マウンドに上がると「ファイト! ファイト! ランディ!」の大合唱。1番大島に投げ込んだ6球は全て直球だった。1、2球目と低めに外れて連続ボール。3球目の143キロで空振りを奪うと、甲子園は大きな拍手に包まれた。

    4球目の145キロは内角高めに浮くボール。少し笑みがこぼれたように見えたが、5球目の145キロで空振りを奪い、フルカウントから最後は渾身(こんしん)の146キロ直球で空振り三振に仕留めた。

    最後の投球を終えると、メッセンジャーは帽子を脱いであいさつ。梅野、北條、大山らがマウンドに集まり1人ずつグータッチ。最後は長らくバッテリーを組んできた梅野と力強く抱き合った。

    来日10年目。この日で通算263試合登板となり、奪った三振は1475。98勝84敗。開幕投手を6度務め、2ケタ勝利を7度マークするなどエースとして君臨し続けた。

    矢野監督が交代を告げると、花束を持ってきたのは、今季限りでの退団が決まっている鳥谷。花束を渡すと、再び強くハグをした。ベンチに向かう際には、多くのファンが立ち上がって拍手を送った。虎党の記憶に強く刻まれた右腕も、さまざまな思いがこみ上げているような、万感の表情だった。

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