糸原サヨナラで、甲子園ヤクルト3連勝

Posted on : 2019年5月23日 | post in : 阪神 2019年 |6 Replies |

「阪神1-0ヤクルト」(23日、甲子園球場)   デイリー

 

先発高橋遥人投手は6回無失点、

内容も申し分ない危なげない投球

勝ちをつけられなかったクリーンアップが情けない

糸井、福留は力負け?の無安打

大山は無走者で2安打ながら

走者がいると2凡打・・・・

 

7回の藤川は、

先頭の7番打者をいつものように歩かせて

無失点継投ながら、危ない内容

 

9回裏は、福留凡退後、梅野四球。マルテも四球

北條は三遊間を抜いて、1死満塁

そして、クライマックス

糸原が前進守備のライトの横を抜いて

サヨナラ

 

マルテは安打はないけど

重要な場面でボール球を振らないで

四球を選んだのは

この試合が初めてじゃないよ

 

 

 

 

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6 Comments

  1. 匿名 より:

    内容はアレだが勝てて良かったわ。
    これはこれでいい試合だった。
    打てん打てん貧打貧打は大不満だろうけど

  2. 匿名 より:

    先発高橋遥斗投手の好投など粘り勝ち
    梅野選手がスタートをして
    なにかが動いた9回
    北條選手もよくつなぎました
    最後はスタメンを外れた
    キャプテン糸原選手が意地のサヨナラ
    全員でつかみとった甲子園3連勝でしたね

  3. 匿名 より:

    先頭下位打線四球の球児は不安だなあ

  4. 匿名 より:

    最終回、マルテの四球も大きかった。
    徐々に選球眼良さを認める解説者も増えてきたね。

  5. 匿名 より:

    岩田 岩貞 遥人

    中継ぎに
    能見 岩崎 島本

    数だけな左腕が揃ってきたね

  6. 匿名 より:

    阪神は9回に糸原が劇的なサヨナラ打を放ち、ヤクルトに3連戦3連勝。阪神・掛布雅之オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA、64)が特別観戦記を寄せた。

     糸原が最後に決めて、両軍無得点の重い試合展開に決着をつけた。上位争いのライバル・ヤクルト相手に3連戦3連勝は価値がある。ブルペン勝負の終盤の粘り合いに持ち込むと、今年の阪神は強い。あと得点力を上げれば、ペナント争いで優位に立てる。そのためにも「4番・大山」の成長に期待したい。

     6回2死一、二塁の第3打席は、1ボールから2球目を二飛。8回2死一塁では、初球ファウルの後の2球目でバットを折られて二ゴロに倒れた。積極的に振っていくこと自体は悪いことではなく、特に第3打席の2球目は真ん中付近の甘いカットボールだった。この打席のような打ち損じを減らすには、打撃スタイルを考え直す必要がある。

     いろんなボールを追いかけて振っていると、スイングは崩れてしまう。いざ、甘いボールが来たときに仕留め切れなくなる。今の大山はタイミングさえ合えば振りにいっている。47試合でわずか10四球という数字にも早仕掛けの特徴が表れている。

    振らない勇気を 好機に強い打者になるためには「積極的な見極め」が求められる。30本塁打の大台に乗せるためにもだ。球数を投げさせれば、それだけ失投の割合は増える。その甘い球を確実に仕留めてこそ、本塁打は増えていく。打席でバットを振る回数を増やしても、ホームランは増えないのだ。

     大山は4番打者としては実質、今年が1年目。とてつもない重圧も感じていることだろう。阪神の4番を何年も続ける打者になる能力があるからこそ、あえて「振らない勇気」について考えてほしい。(掛布 雅之)

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