青柳突然の乱調&福留は相変わらずストッパー

Posted on : 2017年7月1日 | post in : mail |Leave a reply |
2017年6月30日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
ヤク 0 0 0 0 4 0 0 0 0   4
阪神 0 1 0 0 1 0 1 0 0   3

勝利投手  ブキャナン(5勝4敗)

セーブ   近藤(1勝0敗1S)

敗戦投手  青柳(3勝3敗)

本塁打

 

草野球のような試合

といったら失礼だが

 

青柳は4回までは、らしくない制球力で好投

しかし、5回先頭のバレンティンの三塁線ゴロを

鳥谷が好捕したものの

ワンテンポ遅れて、一塁へ悪送球

記録は内野安打だが、

直後にグリーンに二塁打を打たれると

制球難の青柳が顔を出し、

この回押し出しが2つで4失点

四球1つに死球3つ・・・・

突然大きく崩れる青柳

 

打線の方は、

2回、2四球と失策で満塁とし青柳三振で1死満塁

鳥谷の一塁ゴロは併殺だったが

打者走者鳥谷が2アウト目だったために

先制点がとれた

 

5回には、福留がタイムリーで2点目

 

7回には、糸井の三塁ゴロ失策で1点差に追いつき

なおも1死1・3塁

安打が出なくても、同点に追いつける場面

しかし、打席は福留

こういう場面では、ポップか三振が常だが

今日は三振・・・・

代打伊藤隼も倒れて同点に追いつけず

 

低調な打線だけに

タイムリーは期待できない

なら、安打がなくても点が取れる場面では

頭を使って点を取ろう

福留サン


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