新人投手たちから若手の3打点のみ チャンスに打てるドメ、ゴメの復活待ちか?

Posted on : 2016年6月8日 | post in : 阪神 2016年 |4 Replies |
2016年6月8日@QVC
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
阪神 0 1 0 1 0 0 0 0 1   3
ロッテ 1 0 3 0 0 2 0 2 x   8

勝利投手  関谷(2勝0敗)

セーブ

敗戦投手  青柳(1勝1敗)

本塁打

 

新人投手同志の対決だったが

関谷が6回途中降板するまで

阪神打線は、6安打、4四球でたったの2点

その2点は、8番横田と9番北條のタイムリー

 

今日も福留のところには、走者二人の場面で打席は3度

3回の無死1・2塁は詰まった1塁ゴロ

6回の2死1・2塁も1塁ゴロ

9回、態勢の決まった後の無死1・2塁は、ストレートの四球だが・・・

 

福留のところにチャンスは数多く回ってくるが

得点圏打率230程度という数字が示すように

凡退があまりに多い

 

走者がいないと打つけど・・・

という打者は、今成だけではなかった(苦笑)

 

そして、4番ゴメス

得点圏でもその他でも打率はほぼ同じで

打点も数多く稼いでいるが、

今日のように打てる気配なしの3三振というのもある

 

打線の核は、鳥谷、福留、ゴメスのはずだが、

三人が揃って好調だった時期がないばかりか

一人は、そこそこだが、二人はダメ

そんな試合が多いと思うのは言い過ぎなのだろうか

 

結局、今日の打点は

高山、横田、北條が各1点・・・・

これでは、勝てません

 

 

さて、投手の方は、

先発の青柳、救援の榎田、島本

 

球数はそれぞれ、4.2回で80球、1.1回で30球、2回で52球

走者を出しながらも粘って力投していたが

いかんせんボールが多く、

四球を簡単に出したり、カウントを悪くして打たれたり・・・

制球が悪いのか、狙い過ぎなのか

青柳、島本はこれからの投手だから、

経験によって、改善されることを期待したいが

 

 

救援投手も打線も

核になりうる中堅以上の選手がいないので

今年一年は苦戦するのは間違いないけれど

若手を育成して

来年には、同じことを繰り返さないように

それだけを願っている

 

 

明日の予告先発は

阪神・藤浪vsロッテ・二木

タグ: , ,

4 Comments

  1. 匿名 より:

    青柳に二匹目のドジョウはやはりいなかったな。左打者には打たれやすい球やな。先発は難しいな。こんな奴より望月の方が先発ですぐにも使えそうだ。使え❗️どんどんいい選手は使えば使うほど成長するで❗️まだまだとか言ってると歳をとるだけ。今の阪神の選手はどんぐりの背くらべや。たいして変わらんわな。

  2. 匿名 より:

    バントできん選手に練習させても無駄や。打たせれ!エンドランさせれ!

  3. 匿名 より:

    得点を取ってるのがすべて若手。クリーンナップに得点圏のチャンスが回って来ても得点できない主軸ってなんなのよ

  4. 匿名 より:

    「サード・岡本和真(1400万円)」のような起用が必要なのか。巨人OBの広岡達朗氏がいう。

    「たしかに岡本の守備はプロのレベルではない。守備オンチです。でも、それを教えるのがコーチの仕事。試合で使い、何年もかけて一人前の選手に育て上げる。その気概がなければ、いつまで経っても岡本の守備はダメなままですよ。

     阿部にしても、いまさら戻ってきてほしくない。そんなことをしていたら、後継者などできやしません。水原(茂)監督にしても川上(哲治)監督にしても、新人一人レギュラーにするため命がけで教えた。

    (阿部は)何億ももらっているのだから、シーズンを通して満足にプレーできなくなれば潔くユニフォームを脱ぐべき。それを促すのが高橋監督の仕事だと思う。十分なレベルでできなくなった時は、惜しまれながら去る。これが巨人軍の教えであり、巨人の野球なんです」

    「昔の名前」で勝負していては、強い巨人は帰ってこないという箴言である。

    ※週刊ポスト2016年6月17日号

    阿部は、鳥谷に置き換えられるね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Theme Designed Bymarksitbd