本当に若手を我慢して使っているのか?(野手編)

Posted on : 2016年5月30日 | post in : 阪神 2016年 |Leave a reply |

阪神・金本監督
メッセ、藤浪で(勝てなくて)ね…。そこを岩貞がカバーしてくれているけど。選手を育てないといけないから、そういう意味では何とか5割という見方もある。ただ取れる試合をミスで落としているという(見方もある)。もちろん僕のミスもある。

 

若手を育てながら、5割の勝率

というのは評価できるという意見があるが

中堅・ベテランが、若手より勝利に貢献している??

ということを言外に述べているのだが

感覚的には、ゴメスを除けば、違うと感じる

 

むしろ、勝った試合では若手の活躍が目立っている

 

数字を見るとどうだろうか

打数 安打 塁打 本塁打 打点 得点 四死球 三振 盗塁
若手 684 174 237 13 68 83 57 170 10
/打数 .254 .347 .019 .099 .121 .083 .249 .015
中堅・ベテラン 1004 262 385 25 128 121 134 206 15
/打数 .261 .383 .025 .0127 .121 .134 .205 15
exゴメス .256 .350 .015 .0106 .111 .131 .194 .015

若手は、北條、髙山、横田、江越
梅野、陽川、板山、緒方、原口

中堅・ベテランは彼ら以外の野手

交流戦前の5月29日まで

 

 

若手、今年初安打を打ったという選手が多い中、

三振、四死球の数値を除けば、

中堅・ベテランの数値とほぼ同じ

特にゴメスを除けばさらに近似する

 

個別に見ると、打率250以上の選手は

規定打席以上

福留 289、ゴメス 280、高山  271、 (鳥谷 241)

規定打席未満

原口 390、 西岡 314、 北條     264、狩野  263

(藤浪 263  投手)、大和  258

以下、順に、今成、江越、板山、ヘイグ、俊介、新井、

岡崎、横田、陽川までが、200以上

結論を言えば、

シーズン当初は若手を、

特に横田を我慢して使っているように思えたが

最近は、若手だから使っているというより

昨日は、高山を2打席で代えたのをみても

調子のいい選手を使っていると言えよう

 

若手を使っているからこそ、

5割をキープ出来ているというのが実情だろう

 

 

もっとも昨年までだったら、成績が出なくても

中堅・ベテランを使っていたのを思えば

雲泥の差ではあるが(苦笑)

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Theme Designed Bymarksitbd