鳥谷敬「キャプテンシー」と超変革

Posted on : 2016年5月23日 | post in : 阪神 2016年 |1 Reply |

金本監督は、鳥谷を名指しで批判することが多い

チームリーダーを叱れば、

その効果はチーム全体に行き渡り

ぴりっと引き締まるとはよく言われるが

それとも少し違うように思う

 

金本監督は、就任直後に

「全部ダメだ!」

「変われ!」

「おまえが先頭に立って、牽引しないとチームは変わらない」

と再び鳥谷をキャプテンに指名

 

しかし、鳥谷は、キャプテンというより

2番手でいたいという

 

4億円の高額年俸の選手であるが故の

監督始め、周囲の大きな期待

しかし、和田監督は、鳥谷に遠慮して何も言えなかったのも

高額年俸で、偉くなりすぎたからだとも言われる

 

金本監督にとって、

超変革=鳥谷の超変革

なのだろう

 

チームが勝つという最終目標は変わらないが

監督とキャプテン鳥谷の方法論は真逆に思える

 

キャプテンシーで、鳥谷は言う

 

野球は仕事である

覇気をみせることと、やる気とは違う

結果で叩かれてもいいが

覇気云々で言われたくない

 

そして、キャプテンにはなりたくなかった

 

ベテランの鳥谷に

今更長打を求める打撃改造はどうなんだろう

とも思うし、

金本監督は、鳥谷の個性を尊重しつつ

今の鳥谷にあった方向を考えてあげたほうが

チームにとっても良い方向に進むと思う

 

PS)

5月の打撃成績を調べると

福留 47打数10安打 打率213 打点1 7四球 11三振 0盗塁

鳥谷 63打数13安打 打率238 打点7 11四球 14三振 2盗塁

鳥谷ばかり槍玉に挙げられるが

福留のほうがもっと数字は悪い

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One Comment

  1. 匿名 より:

    鳥谷は連続試合出場など自分から辞退した方がスッキリしてまた打ち出すだろう。

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