コリジョンに泣き、鳥谷の併殺に泣く

2016年5月11日 @甲子園
1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
巨人 1 0 2 0 0 0 0 0 0   3
阪神 0 0 0 0 0 0 1 0 0   1

勝利投手  田口(2勝1敗)

セーブ   澤村(3勝0敗9S)

敗戦投手  メッセンジャー(4勝2敗)

本塁打            坂本9号(1回表ソロ メッセ)

 

田口の2勝目をプレゼントした阪神だが

阪神以外に勝っていない投手

 

チャンスは一度だけ

しかし、大きなチャンス

 

3点差を追っての7回裏

大和、福留の連打、ゴメス四球で無死満塁

巨人は、田口からマシソンに継投

5番原口、1-2から粘って押し出しの四球を選んで

2点差、なおも無死満塁で鳥谷

鳥谷は、どん詰まり・・・・1-2-3の併殺

1点も入らない最悪の併殺・・・・

1打席目のような三振でよかったのに、とか

遊撃ゴロ併殺で

1点入っていたら試合展開は変わったはず

 

鳥谷のカバーをすべく陽川に代打上本

2死2・3塁だったが・・・三振

一軍昇格後2打席目の上本に

打てというのは酷なことかもしれない

 

最近打点を稼いでいるのは

ゴメスと若手だけ

これでは勝てるわけがない

 

さて、3失点

3回表の失点・・・・

脇谷の中安打で2走の本塁突入が

コリジョンルール適用され、

さらにタイムリーで2失点

 

走路は空けてたけど

コリジョンルール!?

あれがNOなら、

ワンポイントのストライク返球でしかアウトにできない

 

もっとも、小林や脇谷に打たれるメッセンジャーは良くないが(苦笑)

“コリジョンに泣き、鳥谷の併殺に泣く” への14件の返信

  1. フルイニングとか連続試合出場とか
    騒ぎ過ぎやと思う
    無理して出場させれば、どんどん続く
    作ることのできる記録だから

    だからこそ、出し続けることになるんだろうけど

    1. 福留に限らず甘い真っ直ぐを見逃してボール球の変化球を振り過ぎ。
      福留も鳥谷も
      余裕かまして見逃す割りには淡泊に打ち取られるよな。

  2. 超変革といいつつ藤川鳥谷という超ポンコツを使い続ける超停滞ぶり
    野球の神さまは二枚舌の金本に微笑むことないでしょうね

  3.  今季から導入されたコリジョンルールがセ・リーグで初適用され、阪神が失点を喫した。

     阪神1点ビハインドの3回、2死二塁の巨人の攻撃。脇谷の中前打を処理した大和が本塁送球し、原口が走者の小林誠をタッチアウトにした。だがここで審判団が集まりVTR検証を決定。その結果、原口が本塁をまたいでタッチしたと判断され、判定が覆って巨人に得点が認められた。

     直後、猛抗議に出た金本知憲監督(48)は「(原口は)バウンドを合わせただけだし、ベースはガラ空き。あれがコリジョンと言われたら」と怒り心頭。阪神サイドは原口も最初は走路を開けていたが、ショートバウンド捕球でやむを得ず前に出た時に本塁をまたいだとの主張だったが、再び判定が覆ることはなかった。リズムを崩したメッセンジャーは再開後、ギャレットに適時打を浴びるなどこの回2失点。勝敗を分けた大きな判定になった。

  4. 今後も巨人に勝つには難しいだろう。鳥谷を使うのであれば、2番か8番で使うべき。しかしもうそろそろ金本も鳥谷のフルイニング出場を見切る判断をするべきだ。他の選手にも悪影響を与えかねない。

  5. 阪神 NPBに意見書提出へ 3月審判部のコリジョン説明と食い違い

    By スポニチ

     阪神は1点劣勢の3回の守備で今季2度目、セ・リーグ初となるコリジョンルール適用で本塁アウト判定が覆り、追加点を奪われた。金本監督は「どこがどういう理由でコリジョンなのか。説明してもらいたい」と憤り、谷本修常務(連盟担当)は判定について日本野球機構(NPB)に「意見書」を出す意向を明らかにした。

     「走路をふさいでいたというだけでの適用なのかどうか。捕手は捕球する動きの流れの中でのプレーだった。解せない部分がある」と説明を求める。

     阪神では春季キャンプ中に審判員が付いたシート打撃で、同様にアウトがセーフに覆ったことがあった。この適用を3月に審判部に確認すると「あの時の適用は誤りだった」と説明があったといい、「タイミングが明らかにアウトの場合、捕手に警告を発した上でアウトは残ると話していた。今回のプレーと同じではないか」と疑問を呈した

  6. 甲子園のバックネット裏で、この夜のTG戦を観戦していたメジャー関係者は僕にこう話した。

     「アメリカでは、あれはアウト。こんなにひどいジャッジはないね。ファンは高いチケット代を払って…あのプレーでアウトにならないならテレビ観戦でいい」

     この男性、熱烈な虎党…ではない。

     ランディ・ジョンソンやサミー・ソーサ、A・ロッドら超大物とマネジメント契約を結んでいた、れっきとしたMLB関係者だ。

     問題のシーンは巨人1点リードで迎えた三回2死二塁の場面。脇谷がメッセンジャーの変化球をとらえた打球が中堅左へ飛ぶと、これにチャージした大和が好返球。捕手原口はバウンドを合わせるように一度ラインをまたいだが、走者の進入路をあけて捕球。スライディングした小林誠の右足にタッチした。

     嶋田球審は間髪入れず「アウト」のジャッジを下したが、一転、この“完全捕殺”が覆ってしまう。三塁ベンチから高橋監督が抗議に出ると4人の審判団が集まり、原口の捕球位置が新ルールに抵触するのでは-とVTR検証に委ねた。

     結果、責任審判の杉永二塁塁審は判定をセーフとし、巨人の生還を認めたうえで、原口にはサッカーでいうイエローカード、「警告」を発した。

     そもそも、なぜコリジョン(衝突)ルールの議論が始まったのか。簡単に言えば「危険な衝突による選手への被害=大ケガを避けるため」だ。

     VTRを見れば、子供たちが見たって、原口のプレーが小林誠に危険を及ぼしたかどうか、一目瞭然。

     大和の素晴らしい返球と、新ルールを意識した原口の絶妙なタッチ。ファンが見惚(ほ)れるビッグプレーだったはずが、あっけなくビデオ判定で覆る。これが新ルールでこの先ずっと適用されることになるなら、今オフ、ルール改正の論議を呼ぶことは間違いないだろう。

     阪神の矢野作戦兼バッテリーコーチは「野球がダメになる」と言い、高代ヘッドコーチは「幼稚すぎる」と吐き捨てた。

     前出の知人は僕とのやりとりでこうも言った。

     「ファンは三角ベースを観(み)に来ているんじゃない。クロスプレーは野球の醍醐味(だいごみ)」

     米国で本塁での危険なクロスプレーの議論が高まり、2014年のテスト期間を経て15年からコリジョン(衝突)ルールが正式採用されたことを認識したうえで、知人は「アメリカでは今のように走路の(ホームへの)入り口が空いていれば問題ない」と説明してくれた。

     彼はかつてNBAのマイケル・ジョーダンやデニス・ロッドマン、格闘家ヒクソン・グレイシーとも契約を交わしていたことがある。ベースボールに限らず、米国におけるプロスポーツの意義を日々考察している人。だからこそ、この夜下された“日本のジャッジ”に幻滅し、「エンターテインメントという概念がないのか。ファンがこれがセーフになることでどう感じるのか」と言い残して球場をあとにした。

     選手生命を脅かすような、悪質な衝突を避けるための議論ならば大いに必要だと思う。だが一方で、プロ野球がファンあっての興行である前提をNPBが見失っては、見る者がシラけてしまう。巨人ファンだって「あれはアウトだ」と言わないだろうか。

     日本野球機構(NPB)が今回のプレーを本当に危険だとみなし、判定が覆ったこと、警告の対象にすることを適切だと考えるのかどうか。阪神が提出した意見書の公式アンサーを待ちたい。(デイリースポーツ・吉田風)

  7. 昨日の嶋の方がよっぽど妨害していたのにセーフがアウトに。
    審判団も気分次第でジャジしないでほしい。
    デーブ大久保が原口がコリジョンなら嶋は完全にコリジョンと言っていた。

  8. 友寄審判長は「我々審判は(捕手が)走路に入らなくても(本塁への返球を)捕球できただろうという判断」と説明。「あれは、アウトで良かったんじゃないのという審判もいます。今後、こういうときはどういう判断が一番、適切なのかということで、持ち帰りますと」とも語った。

     金本監督は「今後、同じプレーをした場合、コリジョンを取られたら、こっちもたまらん。原口のプレーは間違っていないと思っている」。球団は見解の返答を求めるが、リーグ側にその意向はないという。

    1. 審判によって見解が違うって・・・
      正直な審判長だが、これでは困るよな
      というより、めちゃくちゃや

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